単調な日常が故に我、苦悶を抱く | 7100721さんの日々の出来事とダウナーな存在

単調な日常が故に我、苦悶を抱く

『K』の事情を書こうと思ったが、気が向かなかったのでそのうち書きたいと想う。すみません



今日も何時もの土曜と同じ様にコンビニのバイトに赴く。
何時もと違うのは、知人の『K』が話をしに眼の前に現れた。
コンビニのバイトを三月の半ばから始め、始めの二週間は時給が安いがその後は百円アップと聞かされていたか定かではないが、それを鵜呑みにして、独自に計算をして、その分を店長から払って貰うよう交渉してくれと持ちかけて来た。
当然の事だが、その金を家賃に宛がう為借りる魂胆だが、乗り気の無い僕はそんな交渉などはする筈も無く、計画は頓挫した。しかし、これで諦める『K』では無い。また金に困り出したら言って来ると思う。



後は、何も変わらない平凡な日々が過ぎ、明け方の空を見上げ一人タバコを吹かすのであった。