8月13、14日の出来事。 無数の幸せが僕の目の前で逃げて行く。 | 7100721さんの日々の出来事とダウナーな存在

8月13、14日の出来事。 無数の幸せが僕の目の前で逃げて行く。

8月13日、この日は、先日と同じく、日光の照り付けている昼間から、営業開始。
しかし、その前に、『K』からの依頼で裁判所に提出する文書をネカフェで作成。

コンビニのFAXに届ける。もちろんこの代金は、僕が払い、3百円を失う。

さあ、ここから、大嫌いな営業のお仕事。成り行き上始めた営業。


しかし、お盆の為か、人があまりにもいない。留守の家が目白押し。


先日、バイトで貰った4千円の内、3千円を『K』に渡し、なんだかんだで、所持金残6百円。

この日の夜のバイト代も同じく、3千円持ってかれる。



無駄にお金を消費させない様に、飲み物は、公園の水を飲んで渇きを潤した。



この日も、契約は1件も取れないまま、ゲーセンのバイトに向かった。



バイト先には、トイレの水しか無いので、仕方なく2㍑125円の良く解らないメーカーの緑茶を買い、バイト先へ赴いた。




この日、手数料の兼ね合いから、貰ったバイト料4千円を失い、所持金、4百円となる。




8月14日、午後の3時から水道橋で面接の為、営業の仕事を放棄し、金が無いので、自転車で水道橋へ、開始の時間に間に合い、ホッと一息、しかし問題は、ここからバイトに向かう事の方が不安だった。




面接も約45分かけて無事終了。ここ水道橋から、小岩にあるバイト先へ向かう。タイムリミットは5時まで、1時間15分。



立ちはだかる幾多の信号の嫌がらせ、スローライフな、お年寄りのステップ。僕の体力、脚の筋力を酷使する無数の坂道。


暑さのせいで、顔中に流れ出る汗をTシャツの袖で拭いながら、目的地へ向かう。



結果、5時ぎりぎりにバイトにたどり着き、途中道中で手に入れた125円の緑茶をがぶ飲み。


そして、バイトは終わり、『N』と飲んで夜を越える。そして朝を迎え、『K』の口座に3千円を振込み、一日が始まりと終了を同時に迎え眠りに着いた。


次回、迷走真実。