6月25日の出来事 前編義理と人情
6月24日からの続きでバイトが終わり、バイト仲間との楽しい談笑も終わり、バイトのオーナーからこの日、金を借りれず、日払い分の6千円を渡され、『K氏』の苛立ちにより、オーナーに夜中、電話してお金の催促をする羽目に。
25日の午前中に電話すると約束をし、あんまり良い気がしない中、借金とは別に、もう二つ程、『K氏』からの依頼が有った。
まず一つは、26日迄に彼の元住まいで有った、菊川の部屋の中のゴミ処理。
なんでも、26日に強制執行の為、部屋の物を全部処分するのだが、執行官や管理人にやらせると、数万円の支払いを与儀無くされる為、執行官が来る前に部屋の物を処分しなければならない。
何故、『K氏』本人では無く、僕がやらなければいけないのか、それは、彼が潔癖症であるからである。
毎度、引越しの最は、後始末に僕を使う節がある。
しかもこいつの依頼をこなしたところで、僕には何のメリットも無い。
ありがとうございます。の一言だけ。ふざけた話しで、依頼に失敗すれば、責任はこっちにふりかかる。いわば、ハイリスク ノーリターンなのである。
しかも、月曜か木曜の朝方でないと、燃やすゴミの日でないので、この日の夜中に菊川に向かう事に。
部屋に辿り着き、早速作業に取り掛かった。
一度に持って行け無い位、燃やすゴミとペットボトル群。もちろん燃やさないゴミも一袋あり、運び出すのに少々、手間取りながらも、終わらす事が出来た。 ペットボトルを近くの自販機に備え付けのごみ箱に棄ててる途中に、『K氏』からの電話。
何処にゴミを棄てたのか気になるからその場所を写メで撮ってメールで送って。と言う事で、送った訳だが、そんなに心配なら自分でやればいいんじゃないかと思いつつ、数枚の写メを撮り終え、やっと家に帰れる事になった。
時間は深夜4時、空は明るくなり、鳥達の囀りやトラックの走る音が聞こえ始めた頃、ようやく家にたどり着いた。次の目覚めは10時なのでササッと眠り、僕の一日は終わりを告げた。
25日の午前中に電話すると約束をし、あんまり良い気がしない中、借金とは別に、もう二つ程、『K氏』からの依頼が有った。
まず一つは、26日迄に彼の元住まいで有った、菊川の部屋の中のゴミ処理。
なんでも、26日に強制執行の為、部屋の物を全部処分するのだが、執行官や管理人にやらせると、数万円の支払いを与儀無くされる為、執行官が来る前に部屋の物を処分しなければならない。
何故、『K氏』本人では無く、僕がやらなければいけないのか、それは、彼が潔癖症であるからである。
毎度、引越しの最は、後始末に僕を使う節がある。
しかもこいつの依頼をこなしたところで、僕には何のメリットも無い。
ありがとうございます。の一言だけ。ふざけた話しで、依頼に失敗すれば、責任はこっちにふりかかる。いわば、ハイリスク ノーリターンなのである。
しかも、月曜か木曜の朝方でないと、燃やすゴミの日でないので、この日の夜中に菊川に向かう事に。
部屋に辿り着き、早速作業に取り掛かった。
一度に持って行け無い位、燃やすゴミとペットボトル群。もちろん燃やさないゴミも一袋あり、運び出すのに少々、手間取りながらも、終わらす事が出来た。 ペットボトルを近くの自販機に備え付けのごみ箱に棄ててる途中に、『K氏』からの電話。
何処にゴミを棄てたのか気になるからその場所を写メで撮ってメールで送って。と言う事で、送った訳だが、そんなに心配なら自分でやればいいんじゃないかと思いつつ、数枚の写メを撮り終え、やっと家に帰れる事になった。
時間は深夜4時、空は明るくなり、鳥達の囀りやトラックの走る音が聞こえ始めた頃、ようやく家にたどり着いた。次の目覚めは10時なのでササッと眠り、僕の一日は終わりを告げた。