6月24日の出来事金を貸す方と借りる方の力関係
6月23日に結局、お金を借りれず、又借りを画策した『K氏』は、焦りと苛立ちでむしゃくしゃしていた。
当の金を貸すオーナーの方は、先日、月末までに貸せば良いとの判断に出た。
僕はこの日、バイトの為、必然的にオーナーと会う為、その時、貸してくれると信じ、バイトに出た。
『K氏』の考えは、待たされた事に苛立ち、貸してくれる確証が欲しかった。しかし、それだけでは飽き足らず、現在、生活費も無い状態なので、仕事を(今まであまり成果の出ない営業)潰さなければいけないという焦りが募っていた。23日、24日と家の近くを廻って仕事をしていた。
『K氏』は予感した、結局、月末まで延ばすだけ延ばしてやっぱり貸さないのではないかと、もし、この日に貸さなかったら、俺の予感通りになると。
僕はここで思った。貸す側にとってはこっちの都合なんてどうでも良いと、寧ろ嘘の理由で月末まで良いとか言いつつ、実の所は直ぐにでも欲しい。しかも、ほぼ1ヶ月半僕は給料を犠牲にして、こいつに12万貸す必要が有るのかと。
そしてこの日の夜、運命の時が訪れた。
僕はオーナーに詰め寄り、話しをしたが、やはりこの日は貸してはくれませんでした。
寧ろ、毎日の日払い分、6千円だけ渡された。
そしてこの日は終わり、オーナーを送ったあと、結果を『K氏』に話した。
「また、貴重な2日を潰れ結局、おわずけかよ。どうせ貸さないつもりだから、こんなとこ辞めて、日払いの所で働いて稼ぎをこっちにまわせよ」と怒りを現にした。
僕はこの言葉に怒りが込み上がった。「今まで、前借りで散々オーナーに無理を言って来て、今回貸すの渋ったら、この仕打ちですか、大体悪いのは金の無いこっちが悪いと思わないのか」
すると『K氏』は、「こっちにも予定があるんだよ。それを引っ張って結局、月末に貸せないとか言ったら、潰しが利かない。だから、今の内に手を打っとかなきゃ困るんだよ」
『K氏』は、僕に今からオーナーに電話をかけさせた。
内容は、明日25日に払わなきゃいけなくなったので明日の午前中に貸して下さいと、オーナーは電話に出て、明日の11時に電話をかける約束を取り付けた。
さて明日、6月25日に金は借りれるのだろうか、次回へ続く。
当の金を貸すオーナーの方は、先日、月末までに貸せば良いとの判断に出た。
僕はこの日、バイトの為、必然的にオーナーと会う為、その時、貸してくれると信じ、バイトに出た。
『K氏』の考えは、待たされた事に苛立ち、貸してくれる確証が欲しかった。しかし、それだけでは飽き足らず、現在、生活費も無い状態なので、仕事を(今まであまり成果の出ない営業)潰さなければいけないという焦りが募っていた。23日、24日と家の近くを廻って仕事をしていた。
『K氏』は予感した、結局、月末まで延ばすだけ延ばしてやっぱり貸さないのではないかと、もし、この日に貸さなかったら、俺の予感通りになると。
僕はここで思った。貸す側にとってはこっちの都合なんてどうでも良いと、寧ろ嘘の理由で月末まで良いとか言いつつ、実の所は直ぐにでも欲しい。しかも、ほぼ1ヶ月半僕は給料を犠牲にして、こいつに12万貸す必要が有るのかと。
そしてこの日の夜、運命の時が訪れた。
僕はオーナーに詰め寄り、話しをしたが、やはりこの日は貸してはくれませんでした。
寧ろ、毎日の日払い分、6千円だけ渡された。
そしてこの日は終わり、オーナーを送ったあと、結果を『K氏』に話した。
「また、貴重な2日を潰れ結局、おわずけかよ。どうせ貸さないつもりだから、こんなとこ辞めて、日払いの所で働いて稼ぎをこっちにまわせよ」と怒りを現にした。
僕はこの言葉に怒りが込み上がった。「今まで、前借りで散々オーナーに無理を言って来て、今回貸すの渋ったら、この仕打ちですか、大体悪いのは金の無いこっちが悪いと思わないのか」
すると『K氏』は、「こっちにも予定があるんだよ。それを引っ張って結局、月末に貸せないとか言ったら、潰しが利かない。だから、今の内に手を打っとかなきゃ困るんだよ」
『K氏』は、僕に今からオーナーに電話をかけさせた。
内容は、明日25日に払わなきゃいけなくなったので明日の午前中に貸して下さいと、オーナーは電話に出て、明日の11時に電話をかける約束を取り付けた。
さて明日、6月25日に金は借りれるのだろうか、次回へ続く。