はろー。
糞頭いたい
かちわれるわ←
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昨年10月に2人が脱退、4人になったNEWSが
7月18日にシングル
「チャンカパーナ」を発売、
いよいよ本格始動する。「これが最終型で完成型」
-そう言った新生NEWSのリーダー・小山慶一郎(28)の目には、
強い光が戻っていた。唇からは再始動の喜びと、
メンバーへの愛がこぼれる。
グループが活動していない間は、キャスターとして活動。
そこでの人との触れ合いも、今の力になった。
9人から6人、そして4人へ―。
激動の運命を乗り越えた小山が今、
新たな一歩を踏み出した。-
【これが最終型で完成型】
長いトンネルを抜けた小山の表情は、すっきりしていた。
7月に4人になっての初シングル「チャンカパーナ」を発売し、ツアーも予定している。
「いよいよです。お待たせしました」
と口を開いた小山からは、堰(せき)を切ったように思いがあふれ出した。
【曲選び半年】
「曲選びには半年かけました。スタッフにはもっと早く出してもいいって言われたし、
ファンの方からも『早く4人のNEWSを見たい』っていう言葉は伝わっていたんですけど、
やっぱり4人で今までを超えなきゃいけないし、4人で成立したものを見せなきゃいけない。
そのためには、4人の意思が完全に同じところに向かっていること、同じ未来が見えていること…
それが固まった時に初めて動こうって僕らの中で決めていたから、今の時期になった。
だから僕らの中では“早かった”とも“遅かった”とも思ってなくて、“ちょうど今だったんじゃないか”って思う。
-「チャンカパーナ」は「愛しい人」という意味の造語。前向きなアッパーチューンだ。-
「ファンの人への気持ちがこもってます。
ファンの皆さんがいたからこそNEWSを残せたし、
NEWSをやろうって思ったし、CDまでたどりつけた。
待たせてしまった分、僕たちの感謝と愛を皆さんに届けたい。
そして、4人のNEWSを見て『大丈夫だ』って安心してもらいたい。
“スタート”にふさわしく、攻めた、強気の曲にしました。ライブではこの曲で僕らのスタートを見せたい」
-昨年10月7日、メンバーだった山下智久(27)、錦戸亮(27)が脱退を発表、一時はグループの存続さえ危ぶまれた。-
「ジャニーズのデビューしたグループではなかなかどん底を見るグループってないと思うんですよね。
グループとしてじゃなくて、自分の気持ちの部分で、落ちるところまで落ちた」
-どうすればいいのか、これからどうなるのか…不安と自問自答の日々。-
「ソファ座ってぼーっとする2時間とかあったし、なんかわかんないけど泣いちゃう、みたいな。
自分が今どこに立ってるのかわからなくなった時期もあった。
『オレ何でジャニーズ事務所に入ったんだろう』とか考えた」
-そんな小山を救ったのは、人の真心だった。-
「ファンの人の手紙読み返して、『あっ』って思った。
『ジュニアの時、1人でも応援してくれる人がいるとうれしかったじゃん』って。
『だっから今1人でも応援してくれる人がいるんだったらやるしかないだろ』って思った。
9人から6人になって、4人になって…それでも付いてきてくれるファンの人がいる。感謝の気持ちを伝えるしかないって」
【被災地で力】
キャスターとして取材に訪れた被災地でも力をもらった。
「たくさんの人に『NEWS4人で頑張って下さい』って言われた。
津波の時にNEWSのCDだけ持って逃げた方もいた。仮設住宅で『また来たの!いつCD持ってきてくれるのよ』って言ってくれて…。
逆に僕が元気づけられた。『つらいなんて言ってる俺、ふざけんな!』と思った。
自分に甘えを感じました。皆さんが自分の背中を押してくれた」
そして仲間の存在。4人で何度も何度も話し合った。共通していたのは「NEWSが好き」という思い。さらに絆が固く結ばれた。
「4人で合うと安心するし、落ち着くし『あー運命共同体ってこういうことだな』って思う。
誰かがテレビとかに出てることがこんなにうれしいのかって思う。
6人の時や9人の時ってやっぱりライバル心が強かった。
でも今は『メンバー、頑張ってくれてんだ』と。
『俺も頑張ってNEWSに還元しよう』って思う。
自分1人の幸せだけを考えなくなった。4人で幸せになりたいなって思う」
-ものの見方、考え方も劇的に変わった。-
「当たり前が当たり前じゃなくなった瞬間、怖いけど、当たり前が感謝に変わった。
今日の取材もそうですけど、CD出させていただけるんだ…って。させてもらえる、ってことがどれだけ恵まれてるか気付いた」
胸に残ったのは周囲への感謝の思い。「恩返し」という言葉が何度も出た。
メンバー、スタッフ、キャスターを務める「news every」に関わる人々…。
脱退した2人への思いも口にした。
「納得いかないなって時期もあったんだけど、それも越えた。
今は2人に何かを言いたい、とかはなくて、ただ“見てほしい”って思う。
『4人でNEWSやってるよ。ここまで一緒にやってきてくれてありがとう』って思いながら。
見せるべきだと思う。そのためにも絶対に4人のNEWSを成立させてみせる。
-いつか。山ピーと亮ちゃんとも6人で酒のみたいな。
『あの時はさ…』って笑えるようになるくらい頑張る。一緒のに同じ夢向かってきた仲間だから」
まずは4人のNEWSを成立させる。その先もかすかに見え始めた。
「誰もやっていないことを見つけて、新しいことがやりたい。
でもそれはスキップとか一段飛ばしで飛んでいく、っていうイメージじゃなくて。着実に進んでいきたい。
昨日より今日がNEWSがちょっとでも前に進んでいればいい。
そして、4人でずっと一緒に…おじさんになりたい。おっさんになって4人で笑いたい。
すべての歴史をふまえた上で『昔9人だったんだよね、ハハ』って笑えたらいいな」
さまざまな経験が彼を大人にした。
ジュニアの頃は「27歳でしたかった」という結婚。すでに28だが、今は恋愛は封印。
【3人大好き】
「めっちゃNEWSに恋愛してますもん。大好きっすよ、3人のことが。こんなにメンバーのことが好きになれるんだ。と思いました」と頭の中はNEWSでいっぱい。
「今、迷いがないんです」と、迷いが吹っ切れた澄んだ瞳で笑った。
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↑↑拾ったものだけど…
どこかしらで
悩んでたんだね

けど、NEWS
続けてくれて
ありがとう。
あー、まじ頭痛
じゃ、ばいばーい
