お久しぶりです。
この、誰に対して言ってるのかわからない「お久しぶりです。」なんかいいですね。
えーと、なにともなしに開いたら、更新日2019年のブログを見つけて。ほんと偶然で。
そういえば野沢が、あんなこと言ってたなーとか思い出して書いてみることにしました。
ついこないだ大学生活1年目が終わりまして。
すごいなんか、目まぐるしい1年で。
個人的なこと書いても誰も興味ないと思うんですけど、色んなことを考えた1年でした。
国高時代は、「国高が世界だ!」と言わんばかりにどっぷり浸かっておりまして、国高が大好きで、何も知らないくせに誇ってた、まだまだ青い自分がいました。
まあ、今も青二才ですけど。
だから案の定大学入ってから、色んなことに打ちのめされて。
井の中の蛙が大海を知ったわけです。
よかったなあ、ずっと井戸の中にいなくて。
今は、色んな人に会って、取材して記事書いて、お金にならない活動に勤しんでます。
大海を垣間見ると、飛び込んでみたくなって。
でも、今はまだ飛び込んでは溺れるの繰り返しです。
自分の使っていたちっぽけな言葉は、半径10メートルくらいしか表せないもんで。新しい世界を自分のものに出来なくて。
まあ、言葉が足りない足りない。
言いたいことがモヤモヤして、うずいて、消化しきれないまま消えていくので、
新しい言葉を獲得すべく奮闘中です、がんばろ。
でも、たまーに、やっぱり井戸が居心地がいいなあって、戻ってきたくなるんです。
帰る場所みたいで、なんかいいですね。
このTedは、つまるところ、大海を知らない方が幸せみたいなことを熱弁してます。
ちょっぴり長いけど、興味があったら見てみてください。
https://www.ted.com/talks/barry_schwartz_on_the_paradox_of_choice
絵がまたいいんじゃ。
ということで、
帰ってきたくなったら帰ってきます。
あ、最近、国高時代の友達と長電話することが多くて。
わたし意外と電話好きみたいなので、知り合いの方は、ぜひ語らいましょうね。
川畑
