わっしょい。ということでね。

なかなか名前を名乗らないで最後の方で、松浦でした、って書いてお前かってなるやつをやりたいと思います。楽しみだなあ。

なんかみんなちょこちょこ書いてたんで俺も書きたくなったんですよね。で、誰が気づくかな的なお宝探しのノリがあると思うから、深そうなことを書いてみようかな。

ということでテーマは「過去と未来」ですね。

人間誰しも過去と未来に板挟みなんですよね人生中間管理職って感じ。過去が上司でそこから受け継いだものを未来っていう部下に受け継ぐ。優秀な上司に劣等感を抱いたり、ダメダメな上司のせいで自分の仕事が増えたり、部下のために環境を整備してあげたり。もうこの時点で深いですよね。一晩寝かしたカレーみたいな。

まあこんなことはどうでもよくて。自分で書いといてなんだけど、人生を何かに例えるのってわりと嫌いなんです。人生はマラソンじゃないし旅じゃない。高跳びでもジャンプでもないし。もちろん中間管理職でもないし。だから助走がいる、とか、一回沈まなきゃ高く飛べないとか、単純に言われても俺は全く響かないんですね。歌とかだと割と好きなんですけど。

人生は人生でしかないと思うわけです。

まあじゃあテーマに戻りますと、過去と未来なわけですわ。なんでこんなテーマになったかというとそういうことを最近いろいろ考えるからですわ。昔は良かったなあ、あの頃の自分はこうだったのになあ、そんなふうに思うことは多々あるわけです。それを解消するためにはとにかく全力で何かに取り組むしかないと。じゃあ何をするか。ここで未来の出番なわけです。将来どこに行きたいのか、何をしたいのか、どういう人になりたいのか。そこに向かって自分ができるなりの全力をつくすことができているうちは過去に無駄にとらわれることはないと思うんです。

そのどこに向かっていくかの第一歩は学校選びとかなわけで、その中でどう奮闘するかっていう勝負ですよね。東大は進振りっていう制度があって、2年の夏に学部を決めるんですね。そこで今一度自分の未来を見つめなおさなきゃいけないのでこういうことを考えているんですね。

勝手な持論なんですけど、大学生って何者でもなさとの闘いだと。高校までは子供っていうか与えられたものに全力投球、燃え上がれ燃え尽きろ、っていう部分があって。社会人になったら自分の仕事っていうものができる。その狭間にいる大学生は、その何者でもなさに抗って、何者かになるっていうすごい苦しい時期だなって思うんです。勉強、サークル(または部活)、バイト、友達、恋愛、などなど。やること、できることが多い分、その取捨選択が本当に難しい。どこにでも向かって行けるから見極めに時間がかかる。自分が今やっていることが将来何者になるか、というか、なれるか、に今までよりも直結すると思うんです。だから一つ一つの選択、1日1日の価値が一段と高くなってる。何者でもなさに抗わないでサークルで遊んで、たまにバイトして、遊んで遊んで、意味もなく授業を切り、タピオカを飲む。そういう生活も楽しいでしょうし、別に否定はしません。でも俺はそういう大学生になりたくなかったからならなかった。サークルにも最初は入らなかったし、授業は適当に切らない。タピオカなんて大っ嫌いだし。今思えばそれは自分なりの何者でもなさとの闘いだったんですかね。タピオカは関係ないけど。ここでの踏ん張りが将来の自分に繋がると信じて頑張ります。これを見た踏ん張ってる何者でもない人にもわかったもらえばいいな。

長々と当たり前のことを書きましたけどなんか自分に言い聞かせるじゃないけどそういう部分があるのですまんですばい。まあうるせえよって思ってる人はここまで読んでないでしょうからいっか。あ、写真は憧れの人です。まあこれからも頑張って行きましょうということでした。以上松浦がお届けしました。目標達成。わっしょい。