🌵今から35年

当時36歳の私は

 

🦔突然 

特別養護老人ホームの

職員になった

 

🕊その何年か前から

経済力を伴う

社会人として

 

🐿自立したいと言う

強い願いを持っていた

 

 

🛵ふとしたご縁から

全く知らない世界

 

🚲高齢者介護と言う

世界に飛び込んだわけである

 

 

🚂当時は

特に資格を有せず

仕事ができた

 

🧺いわゆる

寮母さんと言う名称で

呼ばれていた

 

 

🖼その後

社会福祉士介護福祉士法が

成立して

 

🧸国家資格である

介護福祉士と言うものが

誕生したわけである

 

 

⚖️親や家族の

介護をしたこともなく

 

⛓福祉と言う

分野も

全く知らず

 

ただ ただ

 

⏳社会的な自立を求めて

就職した先が

高齢者福祉分野だったと

言うわけである

 

🍇と 言うことで

自分が

希望した職種

と言うことではなかった

 

 

🍳当時

3人の子育てを

していた私は

 

🥯自宅から近いと言うことと

正職員であると言う事を

最優先にして

就職した

 

 

🎼全く 福祉の

知識もない中で

就職した私

 

🎻職について初めて

戸惑うことが

たくさんあった

 

 

🎪人間の尊厳や

命を護る

生活を護る

 

ということを

 

🚴‍♂️ほぼ ほぼ

理解せずに

仕事に就いた

 

 

🤸‍♀️楽しいことも

たくさんあったが

辛いこともあった

 

そんな中

 

🪂私を支えてくれたのは

仲間たちとの

学びの場であった

 

 

🏄知らないことを知る楽しさ

出来ないことが

出来るようになる嬉しさを

 

🤾‍♀️たくさん たくさん

体験させて

いただいた事に

心から感謝している

 

 

🌿そんな

日々の中で

 

🦙施設職員としての

業務の中に

トイレ掃除当番があった

 

 

🐎介護が必要になった

高齢者の生活の中で

排泄に関わる環境は

とても大切だ

 

🐠トイレに行くまでの

距離を移動するのが

大変な方が多い

 

🧢今は

ユニットケアなどと言う

個室の施設も

たくさんあるが

 

🐣当時は

多床室がメインで

部屋にトイレや洗面所は

なかったのである

 

と 言うわけで

 

🐛廊下に面したスペースには

たくさんの

介護用のトイレがあった

 

 

🦉今 記憶をたどってみても

いくつあったかは

定かではないが

 

🐝施設内には

10個以上は

あったと思う

 

 

🦋トイレ掃除が

苦手な私は

当番が来ると

とても憂鬱な気分になった

 

しかし

 

🐰きれいなトイレは

気持ちがいい

 

🌴どうしたら

うまく掃除をして

整えることができるのか

 

そこで

 

🌹どうしたら

気持ちよく

お掃除ができるかを

考えた

 

 まずは

 

🛫自分の気分を

整えることを考えた

 

と 言うわけで

 

🩰歌を歌いながら

掃除をすることにした

 

 

🥁みんな忙しく

バタバタと

動いていることが多い

施設内の日常

 

🤹‍♀️私が

トイレ掃除をしながら

歌を歌っているなんて

 

🪴誰も気にしないから

大丈夫と思い

 

🪷次々に

頭に浮かぶ歌詞を

歌いながら

 

掃除を進めていた

 

 

🌝そんな

ある時

 

ある入居者の方が

 

🍃Mさんは

いつもお掃除しながら

楽しそうに歌ってるね

 

🎠トイレ掃除が好きなんだね

と 言われてしまった

 

ありゃりゃ😅

 

聞いている人がいた🎼

 

🎡そして

私が楽しんでると思ってる

 

 

🚡そうか

それなら

そのほうがいいな

 

🛸みんなに

気持ちよく

使ってもらうのに

 

⛵️嫌々

お掃除してるなって

思われたら

 

😅ちょっと悲しい

 

 

🐬でも

自分の気分も

大事だ

 

だから

 

🦀歌を歌いながらの

トイレ掃除は

自分にも良かったし

周りの人にもよかったんだ

 

 

🦕よしよし

 

これからも

続けていこうと思って

やっていたかどうか

 

🧹今になると

記憶は定かではないが

 

🪑歌を歌いながら

トイレ掃除をしたと言う

記憶が残っている

 

 

🪆人生 いろいろ

 

でも

 

工夫すれば 何とかなるね👒🌳