⏳今は
ずいぶん便利な家電が
たくさん出ていて
アイロンも
様々進化しているようである
🦙形状記憶と言う繊維も有り
とても便利だ
🎠昔もアイロンはあったが
子供たちが
日常生活の中で
アイロンを使うということは
あまりなかったように
記憶している🤖
🦖今から
半世紀以上前
私にも
中高生の時代があった🪲
🦆当時の制服は
男の子は学生服
女の子はセーラー服が
主流だったと記憶している
🐥私が通っていた学校も
女子はセーラー服だった
🦋夏服は
上着が白い綿のセーラー服
カフスと襟だけが紺色で
ともに白い線が3本入っている
🐠シンプルだけど
とても可愛らしい服だった
🌱スカートは
夏の生地で
紺色の箱ひだのスカート
🦙冬服は
ウールの生地で
上着 スカート
共に 紺色
襟と袖のカフスは
白い綿テープのラインが
入っていた
🦜当時は
頻繁に服を
クリーニングに
出すと言う習慣が
あまりなく
🦉制服も
夏と冬の長い休みに
それぞれ1回ずつ
出す程度で
🐡その他は
自己管理と言う状況だった
🪂共働きで
忙しい我が家は
🩰子供の服の
面倒をみると言うことなどもなく
🍳自分たちで
管理しなければ
ならなかった
🥐そんな時に
厄介なのが
スカートのヒダを
整えるということ
🪁日々履いていると
だんだんヒダが
無くなって行くと
言うことである😹
🪆箱ヒダの
美しいラインを
保つためには
🖼やはり
形を整えなければならないが
🎈子供だって
それなりに忙しい生活の中で
🕰アイロンかけに
時間を割くのは
大変だった
⚖️そこで
当時 一般的に
行われていたのが
寝押しと言う手法
🕯平成生まれの
若い方々は
多分 知らないと思うので
以下に手順を示してみる
🏔まず
畳の上に バスタオルを敷く
⛵️そして
その上に
ヒダをきちんと整えて
スカートを置く
🛰次に
その上に
敷布団を敷くのである
🛸うまくやらないと
作業している途中で
ヒダが乱れてしまう
🚲それを知らずに
朝起きると
とんでもないことに
なってしまうのだ🫢
⛹️♀️敷き布団を敷き
シーツを掛け
上掛け布団をセット
🏊そして
いよいよ
その布団で寝る
🏋️♂️一晩寝ている間の
体重で 圧をかけ
ヒダを整えようと
言うことである
🎪大抵の場合は
うまく行って
🤹♀️翌朝には
良い気分で
登校出来たのだ
🚴♂️だが
どんな状況だったのか
今となると
定かではないが
🎼うまく
ヒダが整えられなかったり
スカートそのものが
敷布団から
はみ出していたりと
言うことが時々あった
🚋子供ながらに
忙しい朝を過ごしていたので
🏍改めて
アイロンをかけ直すと
言うことも出来ず
🐛止むなく
そのまま着て
登校すると言うことに
なっていたと思う
🦕今の中高生に
そんな話をすると
びっくりされるかも
しれないが
🐳当時は
ごくごく
一般的だったのである
🦀最近
SDGsと言う言葉を
よく耳にするが
🐑昔は
まさしく
これを地で行った
生活をしていた
🦓いろいろなものを
上手に使い回し
工夫して
生活を豊かに
していたと思う
🐎今 この当時の事を
やってみようと
思っても
🌲ベッドだし
マットレスだし
布団が軽いしと
🦔言うことで
🧺実現できそうもない👒🌳