🌻コロナ禍の中で過ごす

3年目の夏も

終わろうとしている

 

🪲今年の夏は

花火大会が

戻ってきた地域も

あるようだ🎆

 

🚲日本人にとっての

夏の花火大会は

格別のものがあると思う

 

🤾花火師の方の

ご苦労は多いのかも

しれないが

 

🍸見ている

私たちからしたら

 

本当に夢が広がる

心が広がる

 

🧊暑い夏を楽しむ

そんな豊かな気持ちに

なるのだ🌿

 

 

🐣昭和30年代

私が10歳未満の頃

 

🛵首都圏にある

3キロほどの範囲の

小さな街に住んでいた私達🏘

 

🏖季節ごとに

地域のいろいろな

催し事があったが

 

⛺️毎年

8月初めに

町外れの川沿いで

花火大会が行われていた🎇

 

🗝私の両親は

共働きだったので

 

🛁花火の日は

急いで

夕食と家族全員の

入浴を済ませ🍛

 

🌲父が

裏庭に縁台を出すと

 

🦔家族みんなが

思い思いに

座布団や

バスタオルなどを持ち込み

花火大会の

開始を待っていた🕰

 

🦦縁台の横には

蚊取り線香の煙が

たなびいていた

 

🥂花火が

打ち上がる方向に

視線を向けると

 

🕯くれなずむ

景色の中に

ポツンポツンと

家々の明かりが灯っている🌠

 

⏳当時は

近所に高い建物などなく

 

⚖️裏庭の縁台に

寝転がっても

視界を遮るものはなく

 

🐿次々に

打ち上がってくる

素晴らしい花火が

見えたのだ🎆🎇

 

 

🛋街灯やネオンもなく

住宅街は

静まり返っている

 

🐕時々

犬の鳴き声が

聞こえる位である

 

🪵そんな夕闇の中で

始まりますよ 

の合図の花火とともに

次々に

いろいろな色と形の

花火が打ち上がっていく🎇

 

🦦それまで

縁台の上で

ダラダラと過ごしていた

子供たちも

 

🐬皆 一斉に

起き上がって

花火の打ち上がる方向に

目を向ける😳

 

🐠しばらくは

その美しさに

目を見張り

 

🎈時々

感嘆の声を上げる🥳

 

🤖美しい色と

光だけではなく

 

🦞遠くからではあるが

 

🦈どーんと言う

打ち上げの音が

お腹の底に響く🤣

 

🌠光と音の

速度の違いで

 

🧚打ち上がってから

少し間を置いた後に

その音が

体に響いてくるのである🧜‍♂️

 

🦙全身で

花火の中に

我が身を委ねるような

そんな幸せな時間である🦀

 

 

🐡しかし

そこは子供の

事情があり🤣

 

🩰30分も見ていると

だんだん飽きてくる

 

🥁また縁台の上に

ゴロンと横になって

体で音を感じているうちに

いつの間にか寝入ってしまう🗺

 

🚁はっと

気がつくと

親に起こされ

部屋の中に

戻って行って寝る🚡

 

🤸‍♀️なんとも

ぜいたくな花火見物となる😆

 

 

🐠今私が

住んでいる地域でも

毎年恒例の

花火大会が

大変盛大に行われていたが

 

⚙️コロナで

過去3年間

中止となっている

残念な状況だ🥹

 

🍷また

子供家族と孫たちと

一緒にみんなで

ワイワイと

我が家で花火大会が

楽しめる日が

来年は来るようにと🍱

 

🥒祈っている👒🌳