🎠有り難いツール🎡

   🎡これは魔法か?上書き設定🎠

   🗽汗と涙のガリ版印刷🗽

 

 

🚲子供の頃から 文章を書くのが好きだった。

 思い通りの文章が書けると

 なんとも幸せな気分になるのだ。🏍

 

🛁いつも構想を練るのは入浴時。

 心と身体を解放している時間は、

 ある種の瞑想のような作用があるのか、

 次々にアイディアが浮かんで来る。 私の至福の時間だ。🪑

 

🖇作業の多くは脳内で行われるが、

 実際に紙に書くと言う作業は、なかなか労力がいる。

 

🖊今はスマホで 全て事足りる。

 

📝音声入力でメモを起こし、

 コピー機能で保存出来、送信も可能。

 

📯そして 何と言っても 上書き保存が出来る。

 この魔法のような機能、発明者に深く感謝したい。

 

🦞昭和の印刷は、と言うと

 

🐟当時、学校などでの印刷物は、

 ガリ版刷りと言う印刷方式

 

🌱50〜60センチの大きさの板と

 その上の木枠の中に貼ってある 薄いステンシルのような布の間に

 印刷用紙を挟んで刷った。

 

📇イメージし難いので、ググっていただけると、より正確に理解できると思う。

 

🦔さて、印刷するとなると、また作業が大変だった。

 

🐠印刷用のインクを容器から刷毛でステンシル様の布の表面に塗り、

 ローラーで木枠の中を上下して、インクを木枠いっぱいに拡げる。

 

🪲すると 

 挟んである紙に印刷出来ると言う仕組みである。

 

🦀さて、印刷原稿はどこにあるのか?

 それは、ステンシル様の布に貼り付けてあるのだ

 

🐆そして、

 原稿は、ガリ版刷り用の紙に 鉄筆と言う筆記具でガリガリと書く。

 紙に文字が削り込まれ、

 木枠に貼り付けられた原稿は、

 ローラーでインクを塗りつける事で 文字となって誕生すると言う訳である。

 

🦎インクは服に付くと、洗っても落ちないし、

 印刷する紙が ガリ版からズレると 上手く刷れない。

 

🐞何より 鉄筆で書く時に間違えると書き直し・・・。

 

 あ〜ぁ、と、なるのだった。 😅

 

😳現代の子供達には、多分 想像がつかないだろう。

 

👒スマホやパソコンの上書き機能様々である。

 有り難い 🙏

 

🦙さて、

今夜は、湯船の中で

どんな原稿が生まれるのかなぁ🦜