お久しぶりです。

1年以上、ブログを放置してしまっていました!

 

ずっとおススメのモノなどを紹介してましたが、

2026年に入っていろいろあったので

ちょっと不思議系の話を投稿していこうと思います。

時系列はバラバラです。

よろしくお願いします!

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まず、この度またブログを書こうと思ったきっかけ。

こちらのYouTube番組を視聴したからです。

 

えっと、もともとスピとか都市伝説が好きなので

雑誌「ムー」編集長の三上さんが出演されるYouTube番組とか、

古代史や、古史古伝・神話考察系のTOLAND VLOGさんが好きでしたので

最新番組でた!て感じで視聴して、びっくりしたことがあったので。

 

 

もう、読んでくださってる方を置き去りにして

おおーと思った点、覚えときたい点など

自分のためにポイント書いていきますww

 

また自分では検証もできないので、

こういうことを30年以上研究してきた

三上編集長の話を”あり”という前提で視聴してます。

 

私は過去にざっくり「古神道」と言われるジャンルの本を

読みまくった時に聞きかじったことがベースにあるので、

わりと「ありえるだろうな」という感じで受け止める素地があります。

 

人によっては荒唐無稽な話に聞こえるかもしれないけど

2000年代から”古神道”というワードや

”隠された女神”みたいな発信や書籍に触れてきた身としては

”ありうる・・!”なので、そのまま進めます。

 

 

 

今年の夏、京都方面に旅行に行きまして

・元伊勢籠神と眞名井神社

・さらに奥宮の冠島と沓島もたまたま遥拝所があったので遥拝

・予定外でしたが松尾大社と下鴨神社へ参拝

 

下鴨神社では年に一度のみたらし祭りの最終日で、

清めの川とされる境内の”みたらし川”に

参拝者が入れるというお祭りがあって、

参加することができました。


でこのYouTube番組内では

下鴨・上賀茂神社=賀茂氏

松尾大社=秦氏

秦氏三所明神という

葵祭をするのはこの三社

 

・・え?てことはこの夏、私は、

京都に数ある神社仏閣の中で

秦氏三所明神にお参りしたってこと?

(上賀茂神社は行けてないが)

 

あと「藤の花」

下鴨神社の葵祭

葵=鴨芹草==賀茂の餌

牛車に藤の花を飾る

葵祭はじつは丹後の籠神社の藤祭がルーツになる

籠神社の藤祭り、眞名井神社の藤守りや藤棚、藤の絵馬など

私の父方のルーツは丹後か丹波ということが分かったので

今年、旅行先に選んだ

 

ちなみに私の生まれ故郷が”藤”に縁が深く、

高校生の時は市内公園の立派な藤棚の下を

体育でマラソンさせられたりと非常に親しみのある花。

藤の花の香りをできるだけ再現したという

非常にマイナーな香水も持ってる。

ここで藤の花も自分の中でつながりました。

 

籠神社の祭神

天火明命=饒速日命=天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊(これ2006年頃から聞いてた)

=彦火火出見=別雷命→下鴨神社のご祭神

また彦火火出見=神武天皇

ということで結局、秦氏三所明神は実は

神武天皇をお祀りしている

 

えええー?

動画内でTOLAND VLOGのサムさんも言ってるけど、

時間軸は便宜上で実は時代は関係なかったり、

神道は”実は〇〇だった””またの名を〇〇、さらにまたの名を〇〇”

とか”〇〇の別の顕れたお姿”

とか本当に多いので、ここはそのまま飲み込む。

 

昨年の夏は奈良に旅行に行き、

・法隆寺

・大神神社

・天河大辨財天

等お参りしたんだけど、奈良市内で橿原神宮(神武天皇をまつる)

の前を通った時に、すごい「なんかいる‥!」感をかんじで

めちゃすごい何かがいる、ていう感じがしたんですよ。

 

去年の奈良も、神武天皇(あとは今年「の空海と真言の名宝展」)を参る伏線だったのか?

不思議~。

 

そして多次元同時存在の法則というのでみていくと

籠神社の奥宮、眞名井神社の

さらに奥宮である冠島、沓島は

大本教の聖地でもあり、

極秘伝は海部光彦宮司が公開されて伝わった

日本の始まりは神武天皇=饒速日=天火明命=別雷命

 

ということで、私の中でつながったのは、

去年の奈良、今年の京丹後・京都市内で巡った神社さんは

たどると実は神武天皇に集約される、という驚きでした。

 

ただこれは、私の内側で合点がいった話なので、

どーしても書きたかったので書いておきました!

 

皆さんもそれぞれに何か物語があるかもしれません。

 

 

今後、これ系の投稿の最後に、

ご参考までに、私が過去触れてきた古神道系の書籍などを

思い出しながら少しずつご紹介していきます。

 

 

↓饒速日という言葉を始めて知った本