「Up The Junction」(1968) / Manfred Mann
後世に残るヒット曲が軒並みカヴァー・ナンバーだったので、卓越したアレンジャー集団としてのイメージが強い。そのためか、CD化がなかなか果たされなかった60年代のマンフレッズ作品だが、2003年に晴れて紙ジャケで再発がなされた。
同名映画のサントラ盤である本作を始めとして、マニアに大人気の「Mighty Garvey」といった作品には、マイク・ハグやマイク・ダボを中心に書かれた秀逸なオリジナル・ナンバーが多数収められている。今回の再発を機会に、再評価の機運が高まるのは間違いないだろう。
●†JEZEBEL SiOUX FiEND†(サイコ)さんの追加コメント
マンフレッド・マン
最高です。
個人的に、「Soul Of Mann」が1番の愛聴盤でした。
