comin'concernプロジェクトの初デモCD

『comin'concern is coming』に収録予定の4曲のうち、

『the bride』は試作品である、

エチュードだ。

私70rockの構想の中では最初はそういう位置付けだった。




『the bride』は

LASとcomin'concernの未来形のひとつを指し示す曲にしたい。

様々なボーカルの実験を行い、

そこから得た知識と経験を新曲のボーカルに注入したい。


その意味で、

『the bride』は試作品ではあるが、

その重要性は他の3曲に勝るとも劣らない。

LASとcomin'concernの将来を見据えた場合、

最も重要な曲かもしれない。

私はそう思っていた。


先々週、

いよいよ『the bride』のボーカル音源を録る作業が始まったわけですが、

ここに来て私の考えは変わってきた。


特に先週の土曜日、

sunburnが残していった『ラップ系』の音源を聞いたあと、

私の考えははっきりと変わった。


2週間で作られた7種類の音源を聞いて、

私の心の中にはある確信が生まれつつある。


『the bride』は単なる試作品を超えた曲になる。

きっと面白い曲ができる。

comin'concernプロジェクトの正式な初アルバム、

『comin'concernⅠ』に収録できる曲になる。

そういう確信です。[続く]