こんばんは
今朝もいつもと同じように、別に寝坊したわけでもないのにバタバタしていた私。
朝って、なんであんなにバタバタするんでしょうね?
服を着替えて、お弁当をつくって、お化粧を始めたときでした。
ピンポーン!と、インターホンの音が。
こんな、朝のバタバタしてる時間に誰!?
と、ちょっとイラつきながら、玄関を開けると……。
そこには、新聞配達のオバちゃんが。
実は昨夜、帰宅して夕刊を読もうと思ったら、購読している日経ではなく、
配達代理店?の◯◯新聞の夕刊がポストに入っていました。
代理店に電話したものの繋がらなかったので、日経新聞のカスタマーセンターに問い合わせて
今朝の朝刊と一緒に、昨日の夕刊を持ってきてもらうよう、手配してもらったんです。
オバちゃんは、なぜか一瞬ギョッとした顔になったんですが、
この度は、申し訳ありませんでした。と、頭を下げました。
とにかく気が急いている私、
いや、わざわざ良かったのに……。すみません。と、ドアを閉めようとしたら
実は、昨日の夕刊、この地区の人全部に間違って配達してしまったんです。
日経新聞と◯◯新聞、反対に配ってしまったんです。
と、オバちゃん。
え、間違って配達したの、うちだけじゃなかったの!?
一体、オバちゃんは何軒の家に、頭を下げてまわるんでしょうか……。
配達したのがオバちゃんだったのか、配る新聞をセットしたのがオバちゃんだったのか、はたまた、オバちゃんは代理店の責任者なのか、
オバちゃんの正体がわからないのですが、とにかく、朝から大変だなぁと思いました。
大変ですね、頑張ってください。
と、オバちゃんに声をかけてドアを閉めた私。
でも、よく考えたら、悪いのはどう考えても代理店さんなので、
私がオバちゃんに「わざわざすみません」なんて謝る必要もなければ、「頑張って」なんて励ます必要もなかったのでは?
むしろ、朝の忙しい時間に余計な時間を取られて、若干、ありがた迷惑なような気もする……。
はっ!
そうだ。そんなことをぼんやり考えている場合ではない。
出勤の準備をしなくては!!
そう思って、鏡を見てギョッとしました。
そこに映っていたのは、眉毛も唇も、ファンデーションによって肌色に塗りたくられた、不気味な私の姿でした……
だから、オバちゃんもビックリしてたのか!
驚かせてごめんなさい
チークとかリップ、眉毛にちゃんと色が付いているって、大事なことなんだなぁと、改めて気づいたのでした笑。