ドラちゃんのブログ

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今日の話は私の妄想。なんの根拠もない話です。


 まず、はじめの前提。

朝日新聞は広告代理店に頭が上がらない。広告代理店はアメリカに頭が上がらない。

アメリカは日本の自主独立を嫌う。米軍は現実的に日本を占領し続けているからだ。アメリカにとって、日本は何番目かの州でもない。ただの属国なのだ。朝日は、表面上反権力を標榜するが、最後の土壇場になると権力に擦り寄る。戦前は大本営に、今は、日本の真の支配者であるアメリカに。。。。


2番目の前提。

 さて、坂本竜馬が船中八策によってめざした国家とはどういう国だったのか?それは、黒船によってパニックになるような弱くて古臭い国ではなく、挙国一致の近代的な政治体制を築き、軍事・経済をも近代化することにより欧米と対等な立場を保てる国である。石原、橋下のめざすものはまさにそれなのではないか。アメリカ追随の霞が関をぶっ潰し、自主憲法めざすのを目標にしたのが維新の会ではなかったのか。。。

 それは、アメリカの望むところではないのだ。


3番目の前提。

部落問題は全国どこにでもあるが、関西と関東では一般の人たちとの関わりとかかなりの違いがある。関西の人たちはいいことも悪いこともストレートに語るが、関東や東北では大抵の人は部落問題について正しい知識を持っていないし、薄々知っていても知らないふりをして、この問題に関わらないようにしている。学校におけるいじめ問題のようなものだ。見て見ぬふり。君子危うきに近寄らず。。。

日本全体がそういう社会なのかもしれない?集団に従って、自己を否定してひたすら我慢をする。それが、生きていくために懸命な生き方だと、幼いころから無意識のうちにしみつけられた生き方なのかもしれない。


さあ、本論。


 週刊朝日の橋下市長に対する記事はひどい。が内容がまったくのでっち上げの話ではなくプライバシーの侵害の問題なのだ。橋下市長も基本的な事実関係は否定をしていない。このことは、橋下市長が朝日を糾弾し謝罪を求めることにより、大騒ぎにとりあげられTV等の大マスコミにとりあげられことにより 国民の多くは知ることとなった。橋本さんは朝日サイドからどんなに挑発を受けても、この記事について無視するべきであった。日本人はセレブ好きで結局のところ育ちのいいリーダーを心の中ではのぞんでいるのだ。また、判官びいきでもある。私は喧嘩が強いのだといって、胸を張り弱弱しく見える朝日の社員に頭を下げさせる映像を世界中にばらまかせてしまった。日本人のほとんどは喧嘩の強い人間も好きではない。いくら問題がある記事だとはいえ、マスコミの人間がTVの前で頭を下げることは前代未聞である。アメリカは日本人の深層心理もよく研究して知っているし、朝日も知っているはずだ。

 挑発し、怒らせ喧嘩をしかけさせ、最後は自分たちが頭を下げることによって、橋下市長にとどめを刺した。

結果、維新の会は関西以外では惨敗である。そして、維新の会は、石原さんに乗っ取られた。石原さんは、アメリカの別の意味での犬である。

 結局、橋本市長ははめられたのである。


今日はここまで、