初代アジア最優秀選手
中東で最大の発行部数を誇る、サッカー専門誌『STAR』が
アジア、アフリカ、アラブの各地域の年間最優秀選手
を決める『スターアワード』を開催したそうです
その初代アジアMVPに選ばれたのが
マンチェスターユナイテッドの『朴智星』(韓国)が
選べれました!!!!
Jリーグが生んだ世界的選手が
初代MVPってのは嬉しいですね!!
日本人で最終選考に選ばれたのは
G大阪の遠藤が2位、セルティックの中村俊輔が4位
だそうです
アフリカの初代MVPは
アーセナルのアデバヨル(トーゴ)
アラブの初代MVPは
アルアハリのアブートリカ(エジプト)
この賞は、フランスフッボール誌が選ぶバロンドールの
アジア版、アフリカ版、アラブ版って事にしたいそうです
たぶんアジアの場合の選考は
AFC加盟国の報道関係者による1次選考で約50人を選出
そこから理事会や技術委員が協議して最終候補者10人を選出
最終候補者の中から、報道関係者や各国トップチームの監督、主将の他
インターネットによる一般投票などで決定します
理事会、技術委員の中にはエムボマ、中田英寿、金鋳城、コリーナ(元審判)
などがいるそうです