学ぶ機会を奪わないで下さい
朝のニュースで橋本大阪府知事と
『大阪の高校生に笑顔をくださいの会』の
高校生12人との意見交換会の模様を見ました。。。
橋本さんって、あんなにつまらない男でしたっけ?
笑いと言う意味では無く、人間的魅力って意味で。。。
おもに、私学助成を削減する話題がメインで
ニュースに流れてました
私学助成って、初めて聞いたんですが
私学に通う生徒の親御さんに対して
学費を助けてくれる助成金らしいです
ネットのニュースであったやりとりはこんなのが
・中学でいじめに遭い、私立高校で中学の学習課程から学び直している男子生徒は
『母子家庭で、これ以上は母に負担を求められない』との訴えに
橋下知事は『努力すれば、公立に進んで学習の遅れを取り戻せたのではないか』
・『保育士の夢をかなえるために高校に通っている。
私学助成が削減されると、あきらめないといけないかもしれない』
と言う女子高校生の訴えなどに対して
『ちゃんと努力すれば、夢はかなう。あきらめてはいけない』
なんてのが。。。
努力すれば、努力すればと言うけど
努力だけでは無理な事だってあると思うし
裏を返せば、お前らの努力が足りないって事でしょ
夢をかなえるのに私学に通う事が最短ルートなら
その道の歩く背中を押してあげてもいいのではないでしょうか?
まぁ~元々私学は金がかかるのはわかりきってる事だし
その道を選択してしまったんだからしょうがないと言ったら
それまでなんですが。。。
でも、最初は私学助成があるから選んだ選択で
いきなり途中から学費が上がるのは辛いと思う
金銭的に辛いなら、公立に編入すれば良いって話だけど。。。
心情的には、今高校在学中の生徒には私学助成を今まで通り上げて
次年度から入学する生徒から削減すれば、削減されるのが前提で
公立か私学かと言う選択が出来るから良いんじゃないでしょうか?
橋本知事は『高校でなくても学ぶ機会はあるはず』とか
『義務教育は中学まで、高校生は子供じゃない』とか
言ってるんですが。。。
現状の日本で、最終学歴によって、選択できる職業や
支払われる賃金に格差があるのは当たり前ですが
中卒では、賃金的にも選択できる職業的にも
とても厳しい状況だと思うのです
それに、高校生、下手したら大学生だって
子供と変わらないと思うんですけど。。。
橋本知事的には、教育格差はあって当然って事なんでしょうね
それに、公立を優先して、私学は生き残る資格がない学校は
廃校になっても構わないくらいなんでしょうし
とりあえず、橋本家の子供にはまず、どんな教育をするか
どんな教育を受けさせるかを知りたいですよね
そりゃ~もちろん、全員、小、中、高と公立で
中学まではちゃんと面倒みて、高校は学費は面倒みる
大学、専門は自分の金で行けなんでしょうね~
話は、最初に戻して、僕がなぜつまらないと思ったのは
その話方が一番の理由!
相手は、高校生ですよ、もっと優しくわかりやすい言い方
で話してもいいと思うんです
まるで、大人の役人や政敵に対して話すみたいな
感じで話さなくてもいいんじゃないかと
(まぁ~、高校生でGDPの意味を知らないのは如何なモノかと思いますが笑)
たぶん、その意見交換会すらメンドクサイと思ってたから
そんな口調になってしまったのかも知れませんけど
橋本知事は弁護士の名を借りた芸能人時代は
もっと、見てる人に対してわかり易さを重視した
口調だったと思うんですよね~