見てきたのは。。。 | 1518の鍵

見てきたのは。。。

『容疑者Xの献身』!!!


フジテレビのドラマ『ガリレオ』の

映画版ですね~


元々ガリレオは好きだったんですよ~

そのタイトル自体が放送当時の僕の仕事関係と

若干関係があったのと


ドラマ内の舞台は我が地元、東京都大田区!!


まぁ~大田区では撮影してないでしょうけどね(笑)


このドラマのおかげで、羽田なんて定番や

大森、蒲田などの大田区の大きい街以外にも

京急沿線のマイナーな地名なども

全国的に若干の知名度アップに繋がったと思います




でも、見に行った最大の要因は

18日放送のTBSラジオ

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル

内のコーナー、シネマハスラーでのお題映画なんですよね


はぁ~答え合わせが恐ろしい(笑)




※ネタばれになるかも知れません


僕の感想ですが


ストーリーは面白かったと思いますよ


愛の価値を知った天才と愛の価値を信じない天才の

あの個性的な友情の形も面白いし


やっぱ、全てをかけるほどの愛を見るのは

切なくって心に訴えかけるものはありますが。。。


ただ、ガリレオの映画版でやる必要があるのか疑問


だから、タイトルにガリレオとは着いていないのかもしれませんが


湯川准教授の出番も多くは無いしね

(アニメ・パトレイバーの映画版の状態を思い出しました)


しかも、湯川准教授が愛の意味を知るでも

愛に目覚めるでもなく、犯人の動機すら理解していないかも。。。


あとは、映画になったから、派手にお金使いました的な演習。。。

TVのCMとかにも出てくる爆破シーンや雪山でのシーンとかは

絵的に派手だったり、綺麗だったりしますが

ガリレオとはちょっと違う感がありました


トリックを暴くのも、科学的に立証して相手に突き付ける

って、今までのガリレオ流では無く

ただの謎解き、とこぞの名探偵さんですか?って感じ


でも、嘘は言わずに体験した事実しか言わないようにする為の仕掛け

以前、明石屋さんまが素人はリアクションが上手く出来ないから

から騒ぎの説教部屋で思いっきり本気で叩くってのを思い出しました


最後に、献身的と言うより、論理的思考の中での

この身をささげても構わない愛情とはアレの事を言うのかな