解散したバンドの曲
解散したバンドのパートの中で
ある種、特別な立場のヴォーカル
何が特別な立場かと言うと
それは、解散してもバンドの曲を歌えば
オーディエンスを昔の世界に飛ばせる事
ギターやドラムにベースの人が
昔の曲やっても、歌う人が違えば
それは、聴く側にとっては別物な気がします
ヴォーカルが同じなら『≒』の
作品にはなると思います
で、関連する話になりますが
昔、フジテレビに『69★TRIBE ロック族』
って番組があったのですが
MCは岡田義徳なんですが
J-POPからJ-ROCK、HipHop、REGGAEまで
扱う音楽番組です
詳しくはウィキペディア で調べて下さい(笑)
これに関係する話を
解散したBLANKEY JET CITYのVo&Gtの
浅井健一をゲストに迎えた回でのトークでの会話
登場人物補足
YOSSYは岡田義徳
ALICEはモデルのアリス
| YOSSY | こないだ、BLACK LIST に出演された時に BLANKEYの曲も演ってらしたじゃないですか やっぱりソロでもBLANKEYの曲は演るんですか?
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| 浅井健一 | 演るよ。歌いたいから 自分がいなくなったら誰も歌わないじゃん 死んじゃったりしたらさ 聴きたい人もいるだろうし、だったら今歌わないと だからヒロトいるじゃん?今クロマニヨンズの あの人だってリンダリンダ歌えばいいのにね
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| YOSSY | 昔の曲やらないですね
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| 浅井健一 | なんかあるんだろうけど、かっこいい曲だしさ
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| ALICE | 純粋にファンはうれしいですよね
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| YOSSY | さっきの話じゃないけど、歌わないと届かないですもんね |
てな感じの会話です
僕は見ながら『そうだよな~』
って、納得してました
まぁ~、結構当たり前の事かもしれないけど
一ファンが言うより、アーティスト側が言う方が
説得力を持ちますよね