解散したバンドの曲 | 1518の鍵

解散したバンドの曲

解散したバンドのパートの中で

ある種、特別な立場のヴォーカル


何が特別な立場かと言うと

それは、解散してもバンドの曲を歌えば

オーディエンスを昔の世界に飛ばせる事


ギターやドラムにベースの人が

昔の曲やっても、歌う人が違えば

それは、聴く側にとっては別物な気がします


ヴォーカルが同じなら『≒』の

作品にはなると思います




で、関連する話になりますが


昔、フジテレビに『69★TRIBE ロック族』

って番組があったのですが


MCは岡田義徳なんですが


J-POPからJ-ROCK、HipHop、REGGAEまで

扱う音楽番組です


詳しくはウィキペディア で調べて下さい(笑)


で、フジのHPにまだ残ってたので

これに関係する話を


解散したBLANKEY JET CITYのVo&Gtの

浅井健一をゲストに迎えた回でのトークでの会話


登場人物補足

YOSSYは岡田義徳

ALICEはモデルのアリス


YOSSY

こないだ、BLACK LIST に出演された時に

BLANKEYの曲も演ってらしたじゃないですか

やっぱりソロでもBLANKEYの曲は演るんですか?


浅井健一

演るよ。歌いたいから

自分がいなくなったら誰も歌わないじゃん

死んじゃったりしたらさ

聴きたい人もいるだろうし、だったら今歌わないと

だからヒロトいるじゃん?今クロマニヨンズの

あの人だってリンダリンダ歌えばいいのにね


YOSSY

昔の曲やらないですね


浅井健一

なんかあるんだろうけど、かっこいい曲だしさ


ALICE

純粋にファンはうれしいですよね


YOSSY さっきの話じゃないけど、歌わないと届かないですもんね




てな感じの会話です


僕は見ながら『そうだよな~』

って、納得してました


まぁ~、結構当たり前の事かもしれないけど

一ファンが言うより、アーティスト側が言う方が

説得力を持ちますよね