4C | 1518の鍵

4C

ブログネタの続きです

プチ自慢

僕のダイヤのグレーディングレポートを大公開(笑)

まずはルースの方



ちなみに、ダイヤの評価は一般的に『4C』って項目でみます

Carat(カラット)、これは重さ(大きさ)で1ct=0.2グラムであらわします

ちなみに、婚約指輪に相応しいと言われてるのは0.3ct以上

僕には0.31ctです



次は
Color(カラー)、これは無色に近い方が良いです
ランクが下がってくると黄色っぽくなります
でも、キレイな黄色はカラーダイヤになって逆に高くなるの
カラーダイヤは他に青、ピンク、黒などあるんだよ(^^)

カラーのランクは上から
D、E、F(Colorless)
G、H、I、J(Near Colorless)
K、L、M(Faint Yellow)
N~Z(Very Light Yellow~Light Yellow)

カラーの婚約指輪に相応しいと言われてるのはF以上

僕のはFです



お次が
Clarity(クラリティ)、これは明澄度です

ランクは上から
F、IF、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3

ちなみにFとIFは国宝クラスって言われてます

クラリティの婚約指輪に相応しいと言われてるのはVS1以上かな

僕のはVVS2です



最後は
Cut(カット)、形の良さですね

カットのランクは上から
Excellent、Very good、Good、Fair、Poor
ちなみにExcellentの中でさらに良いのに
ハート&アローが見えるようになります

カットの婚約指輪に相応しいと言われてるのはGood以上

僕のはGoodです



Carat、Color、Clarity、Cut
のCで4Cです



あと、ネックレスの方は




Caratは0.364ct
ColorはE
ClarityはVS2
CutはExcellent

ちなみにハート&アローも見えます(^^)

これは買ったお店オリジナルのカットで
普通のラウンドブリリアントカットより面が多いんです

確か、普通のは58面体でこれは82面なんです

だから、クラリティがVS2でも
普通のVS2より圧倒的に輝いてます!

しかも、普通のダイヤは輝きに黄色や赤の暖色系の色が含まれますが
これは、光学的に研究されたカットなので寒色系の色しか表に出さないので
すっごくキレイなんだよ(^_-)-☆



はい!相手もいないのに意外と頑張ってるでしょ(笑)



知り合いの大学で金属などの材料を勉強した人が
宝石はキレイと言うより原子記号にしか見えないって人がいます
ダイヤモンドは炭素にしか見えないと。。。

そんなリアリストじゃなく意外にロマンチストなИΛО-КЭYでした