尊敬するスポーツ選手②
ヨハン・クライフ
言わずと知れたオランダが誇る天才プレーヤー
であり、僕と同じ誕生日(笑)
通り名としたは
フライング・ダッチマン(空飛ぶオランダ人)
ジーザス(イニシャルがイエス・キリストと同じJ.C.の為)
が有名ですね
あとは『クライフ・ターン』で有名ですね
まぁ~今では高等テクニックというより
基本テクニックになっていますが
技の名前に自身の名が記されているのは凄いですよね!!
クライフと言えば74年W杯西ドイツ大会のオランダ代表
トータルフットボールの申し子としての
イメージが強いと思います
トータルフットボールはクライフがいなければ
完成する事は出来なかったと言われています
獲得個人タイトルは
バロンドール 71、73、74年(三回受賞してるのは3人だけ)
74年W杯西ドイツ大会 MVP、ベストイレブン
エールディヴィジ得点王 67、72年
クライフの背番号と言ったら『14』ですよね
クライフ程の偉大な選手なら普通
10番や9番などの番号を着けていても
おかしくないのですが
なぜ、普通は補欠選手が着ける14番かと言うと
『誰も付けていないこの番号を、これから自分の番号にするためだ』
と本人が語っています
背番号に対しては何番なら誰みたいなイメージが
ある事が大半なんです
例えば、日本代表なら
11番ならカズ、7番ならヒデみたいな感じで
それを、まだ誰のイメージも着いていない
14番を『14番=ヨハン・クライフ』
にしようとする気概が凄いですよね!!
監督としては
アヤックスで後に偉大な選手になる
フランク・ライカールト、マルコ・ファン・バステン
デニス・ベルカンプを指導したり
バルセロナでは
『エル・ドリーム・チーム』と謳われる
黄金期を作り出しました
最後に、偉大な選手は数いれど
偉大な選手であり、偉大な監督でもあったのはヨハン・クライフ
と同世代のライバル、皇帝ベッケンバウアーの
二人だけなんです!!