兄弟で揉めていた京都の鞄屋、一澤帆布が4月6日から営業再開されましたね。


営業再開5年ぶりだそうです・・・・。


一澤帆布自体にはあまり興味はないのですが


「骨肉の争い」は古今東西、規模の大小を問わずどこにでもありますね・・・・。


有名なところでは、餃子の王将。


こちらも大阪王将と餃子の王将に分かれてしまったんですよね、兄弟?親族?で揉めて。








兄弟なのに・・・いや、兄弟だから?


お金がからむとこんな事が起きるんですよね・・・・。




ま、私の旦那様も悲しいかな経験者ですし
(詳しくは書けませんし、一澤帆布とは比べ物になりませんが)


案外、どこにでもあるのかもしれないですね・・・・。




でも、旦那とも話したんですが、


人を陥れる行為をした人は、いつか必ず報いがありますよね。




今回の一澤帆布の件も、父親が亡くなったとき、銀行員の長男が偽の遺言書を作って、


親の後を継いでいた三男を陥れたみたいですね。


三男は取締役を解任されてしまいました。


でも結局従業員がみんな三男に付いてゆき、


新しいブランド(信三郎帆布)を立ち上げ、徐々に人気も出てきた。


一方、長男はかばんについては全くの素人。


父親の残した一澤帆布の名前はまんまと継いだものの、取引先も取引を拒否する事態に。


ま、この兄弟の場合は四男とか、他にも色々な登場人物が出てきて、かなり話がややこしいのですが



裁判もやり直しになって、


最終的にはずっと親の後を継いで頑張ってきた三男が勝ったんです。




やっぱり最終的には、遺産の為に銀行を辞め、遺言書の偽造までして


財産を独り占めしようとした長男は、全てを失いましたね。








兄弟間の争いは、醜いですよね。


今回の(一澤帆布の)ニュースを見て、


私は、


争う事無く身を引いた旦那を改めて「えらいな~」と思いました。


(ま、財産と呼べるほど多くなかったので、小さな争いにつき合っているよりとっとと新天地に向かう方が早いってハナシです(笑い))








「本当に良いものを世の中に送り出したい。今も昔も変わらずただそれだけ。」


その精神を貫き通した信三郎氏に、ほんのちょっぴり旦那がダブったので


なんとなく記事にしてみました(笑)