赤ちゃんの頃から見てきた
同じクラブで体操をしていた仲間で、
振り付けもずーっと担当して居た子が
今日大きな怪我をして、大きな手術をしました。

"頸椎脱臼"

今は父の教え子です。
幸いにも神経に傷はつかず、手足の麻痺は逃れましたが、高校生の女の子が背負うには大きすぎる怪我です。

でも彼女は手術の前に
"また体操する"と復帰を約束したみたいです。

体操競技とは
本当に華やかで、だけど本当に常に命懸けで
そしてアスリートは
芯からの強さを持ってる。
いくらジャンプをしても届かない壁にぶち当たっても、どうにかして乗り越えようとする。決して引き返したり、逃げたりしない。
そんな強さを持っていますね。

それはGにも通するところはあって
常に命懸けです、
しかし私達は、怪我を恐れず戦い
これからも夢を届けていきたい。

きっと最近波長が合わなかったパパと彼女にとっての休息。
神様が与えた二人への試練。
高校ラスト、来年は素晴らしい年になりますように、あちは遠くから見守り、そして応援しています。


がんば。