自分の中高時代を振り返って後悔したことは主に2つ

・本を読まなかったこと

・周りの雰囲気、親の意見に流されていたこと

まず、本は読まないより絶対に読んだ方がいいし、今ごろになって読書の大事さに気づいたところで忙しいし、読める本の数も少なくなる

あまりに親とか回りに流されて生きるのも自分の時間を失っていただけだと今さら気づいた

今考えてみればサッカーはそれほど好きではなかった。

やれば楽しいものだけど、中高6年間を捧げるほどのものでもなかった

中学2年から教師になる夢はあったから他にやりたいことはあったけど

なんとなくサッカーを続けてきてしまったせいで、今までの時間の多くを奪われていた(サッカーを悪く言う気は全くないです)

今になれば早々にやめるべきだったと思ったけど、やめたら友達じゃなくなるのかとか周りを気にしすぎていた

学校自体も部活をやるやつこそ偉いみたいな感じだったから(さすが部活動の洗脳)

でも今気づくと、意外にすぐ大人になってしまう

だからこそ、嫌なことは早々に切り上げて、周りの目は気にせず自分の好きなことをやった方がいいと思った

若い時代は思ったより早く終わる

もしも自分が10年前に戻れるなら、自分の好きなことだけやっていきたい、本当に周りの意見なんてどうでもよかった