星読みのyujiさんのブログで
紹介されていた、
四角大輔さんのコラムが
好きすぎるラブ

↑yujiさんのブログ内にリンクが有ります。


ちょうどいま、コロナウィルスの影響で
今までの生き方が見直されている時。


私も、ここ数年、特に
自然の中に帰りたい欲が高まっていたので、
四角さんのような生活をされている方を見ると
心が反応してしまう。


私自身も、引きこもり生活の中で
本当に必要なものが何か?と
よく考えて(感じて)います。





過剰な何か は要らないよね、もう。
自分の心と身体を痛めつけるような何かも。

それは、物に限らず
考え方などにも言えると思う。


自然の中に身を置いた時、
自然と感謝は湧いてくるし
自然と癒される


自然のルールに人間が合わせれば
バランスは保たれるんじゃないのかな?
言うのは易しなのかもしれないけれど。


自然の一部であることを思い出して
自分の声に耳を傾けることができれば
自分とっての幸せが分かるんじゃないかな。



四角さんのニュージーランドでの生活は
とても優しくて豊かだと感じる。

読んでいるだけで
心も身体も緩んでいくし
温かな気持ちになる。

そして、この便利な社会にどっぷり浸かってしまっている私たちが見落としてしまっていることや、知らないことがたくさん書かれてある。




お金、そんなにいる?
何桁も稼ぐ必要ある??
お金さえあれば幸せが手に入るの?

たくさん持つことが
飾り立てることが
自分を幸せにしてくれることなのかな??


かつて私も、お金があればなんでも手に入って
好きなことがなんでも出来て幸せで

愛する人の不安を払拭できて
私も幸せを感じられるようになるはずだと、
なんとかお金を稼ごうともがいてもがいて…コケまくったけど(笑)


今、こうしてあまり家から出ない生活を送っていると、
それらのものの中で本当に必要なものって
どれくらいあったんだろう?って思ってしまう。


材料さえ手に入れば
(だから、材料を生み出してくれる自然が大事!)
料理をするのは楽しいし
心が満たされる食事が出来る。
自分も愛する人も幸せを感じることができる。


初めて一人暮らしをした時、
仕事が忙しくて外食ばかりしていて
体を壊して、心も弱っていた時に

自分でご飯を炊いて、
お味噌汁を作って食べたら
美味しくて美味しくて。

心にも身体にも大事な何かが染み渡った
あの体験が、私の核に突き刺さっています。


だからこそ、自分のためにも
家族のためにもご飯を作ってきたし

それをやりたくないと思う時は
(外食やお惣菜に頼ってばかりになる時は)
私にとっては、何かがおかしい時なのだと、
その判断基準になっています。






そして、時間に縛られない生活は
心にゆとりをもたらしてくれる。

ちび子は幼稚園に行かない毎日を
とても気に入ってて

(先生やお友達は好きで会いたいけど
誰かに時間が決められた生活は嫌なのだそう)
(わかるよ〜!!)


私も、次の日、この後は…と
時間に追われることなく自分のペースで
自分がやりたいと思ったことができている。

私、夫のお弁当作りを再開しちゃったし。
*毎日ではない(笑)





これが自然豊かな環境下なら
もっともっと、好きなことでやりたいことは増えるので、より充実した生活となるだろうな。

しかも、そんなにお金もかからずにね。


今は、見えない菌による不自由さのおかげで、
自分とっての幸せを選び直す時間になっていると思うのです。

有意義だな〜♡





そうそう!
1月に実家に滞在したあと
2月にこちらに戻ってきた時に

ガンにかかって臨死体験をした後
ガンが完治したと言う方の著書に出合ったのだけど

その方がガンになった原因と
臨死体験とその後の生き方の変化が
とても素晴らしいので

興味があったらどうぞ♡


Amazon primeならKindle Unlimitedで読めますよー!

そのほか、YouTubeにも日本語字幕付きの動画も上がっています。



生きるってなんだろな
死ぬってなんだろな
幸せってなんだろな


否が応でも自分と向き合わさせてくれる
今の状況に感謝♡


とは言え、1日も早い収束を祈っております。