こんにちは!
昨日、末っ子の卒園式がありました。
コロ助の影響で、窓は開けっ放し
天井からファンが回るという
寒い環境下での開催でしたが
この状況の中で
なんとか子どもたちを送り出してあげたいという
先生方をはじめとする幼稚園のみなさんの思いで
こうして卒園式が開催されたことに
感謝しかありませんでした。
何もかもが当たり前だと思っていた時は
敢えて、ありがたいなんて思わなかった。
あってもなくてもいいものかもしれない。
きっと、子どもたちにとっては記憶にも残らないかもしれない。
それでも、一時期でも共に過ごした者同士が
その奇跡と軌跡を振り返り、感謝し合い
思い出として心に刻む瞬間を与えられたことに
お堅い儀式的なものの
そこに込められた想いをちゃんと感じ取っていなかったなと、少し反省しました。
これからの世の中がどうなっていくかは分からない。
大きな箱の中に入って教育を受けたり
働いたりという世の中ではなくなってしまうかもしれない。
でも、だからといって
これまでの世の中の慣習を否定しなくてもいいよね。
これまではこれまで。
これからはこれから。
これまでにありがとう。
不自由があったからこそ、
そこから自由を思い描けた。
そして、これからに希望を。
さあ、どんな世の中になるんだろう![]()
![]()

