ただいまー!
昨日、実家から帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約2週間

 

・私が実家で暮らすこととはどういうことか?

(生きて行くこととはまた別ね)

 

・私だけが実家に戻る場合

 

・ちび子(6歳児)も一緒だとどうか?

 

 

を、生活しながら

ひたすら心の中でシュミレーションしていました。

 

 

 

そこで出た結論は

 

子どもと一緒では意味がない

子どもと一緒は無理

 

ということでした。

 

 

子どものパワーってやっぱりすごくて

 

それにまだ、ちび子は幼稚園児なので

 

一人ではできないことが多く

 

 

また、わざと大人の手を煩わそうとする知能犯なので(笑)

 

せっかく私自身のことに集中しようとしても

 

お構いなしに自分の思ったままを私にぶつけてきます。

 

 

 

言葉や態度で示しても

受け付けようとしないことがほとんどで

 

 

ちび子をはねのける、もしくは、妥協案を示すことに

 

かなりのパワーを持っていかれて

 

集中力もエネルギーもすぐになくなってしまう。

 

 

 

子どもが自分らしくいることで

 

私が私のやりたいようにやれない

 

これは、今の私にはかなり辛かった。

 

 

 

 

 

 

実家には認知症の父もいて

 

何度も同じことを言ったりやったりしてるし(笑)

 

 

職業病もあり、かなりの難聴なので

 

一日中(深夜も!)爆音でTVを観ているという環境

 

 

そして、極度の心配性。

 

 

お金と、特に食べ物への執着がすごくて

 

昭和一桁生まれで苦労してきたからと

 

頭ではわかっていても

 

ずっとお菓子をむさぼるように食べる姿を見ると

 

怒りや悲しみが湧いてきたり

 

*食べたことを覚えてないのと、ヒマを持て余して食べ続けている。

 

 

 

そのうえ、きつい(身体の調子が悪い)、早く死にたい

 

をグチグチと垂れ流し

 

 

 

薬を飲むのを嫌がる割には

 

ちょっとでもしんどいと

 

病院に行きさえすればなんとかしてもらえるはずだと

 

病院へ行きたがる。

 

 

 

 

忍耐強い母も、さすがに切れ気味に言い返したり。

 

そこに対してもふつふつとしてしまう。

 

*それが、両親のコミュニケーションだというのもよくわかっているし

本当に嫌なら施設に入れるはずだけど、

母は父が可哀想だと自分で面倒を見ているのです(母に聞きました)

 

理不尽なのは承知の上で

私は、そんな母に対して怒りを持っていて

 

何で自分が楽になる道を選ばないんだろう?

自分の時間を大切にしないんだろう?

時間と距離を持った方が、気持ちよく付き合えるのに。って。

 

でも、それも、父と母にしか分からない繋がりがあるのだろうから

私が口をはさむことではないのも分かっている。

 

 

お母さん、可哀想

 

 

ズルいけど、私が落ち着かない苛立ちが

ないまぜの状態で滝汗

 

 

 

ずっと、言いたい放題、やりたい放題してきていたように見えた父でも

 

こんなにワガママが残るものなのかと

 

人間の欲って果てしないものなのかと

 

勝手にショックを受けたり。

 

 

 

6歳と88歳の暴れん坊に辟易。

 

 

未来があり、変化が楽しみであろう子ども

 

私の裁量で放っておける大人たち(笑)

 

そして、家に帰れば、ウジウジ中のパッとしない夫(ごめんお願い

 

 

どれも、一長一短で(笑)

 

 

向こうから見れば、私が問題児なんだろな笑い泣き

 

 

 

 

ーということで、結局

 

どこにいても自分を貫くしかなくて、

 

自分が居心地悪いのは誰かのせいではないということ。

 

 

どの環境なら自分が生きやすいかは

 

自分で選べばいいし

 

 

そこで生じる良くないと思ってしまう何かも

 

自分で引き受けるしかないってこと。

 

 

いま、実家とは正反対の狭い家の中で

 

でも、一人だけの静かな時間を過ごしながら

 

損得のそろばんをはじいています(笑)

 

 

 

 

誰と一緒にいるかも大事だけど

 

誰と一緒にいないかも大事

 

 

とある人から聞いた言葉がいま

 

私の中でリフレインしています。

 

 

 

大きな視点で見れば

 

これも、私の人生の小さな通過点でしかないし

 

 

 

どの道を選んでも、また何かにぶつかるし

 

どの道を選んでも、それは自分にとっての正解でしかない。

 

 

って、思うと、やりたいと思ったことは

 

全部やってみたらいいとしか思えなくなる。

 

 

今まで選ばなかった道を

 

選びたくなるのが私。

 

 

 

傷付きたくないから動かないという期間を経て

 

動かない方がジワジワと傷が浸食していくもんだと

 

分かった今、動く時が来た。

 

 

私は、こういうギリギリ感を選んで楽しんでいるんだろうな。

 

 

はぁ~ドM(笑)

 

 

 

そして、やっぱり自然が大好きピンクハート

 

これが、今回一番よく分かったこと。