こんにちは!Ikuzoです♡
昨夜やっと、別居婚について
母に話しをすることができました。
実家に帰ってしばらくは
両親の生活の様子
ちび子の様子
夫の動向
それらを受けての私の気持ちを、
じっくり内観していました。
毎日、毎瞬、
頭のどこかに別居婚の事があって
正直、モヤモヤしながら過ごしていました。
映画に行ったり、あちこち外食もしたり、
温泉にも行ったりしたし
キャンドルを作って
お風呂で灯したりと
それなりに楽しいのだけれど
やっぱりどこかそこに集中出来ず
楽しみ半分な感じでした。
おまけにちび子が
ずーっと母にまとわりついていて
かなり夜更かしにもなって
母と話すチャンスが
なかなか来なかったのだけれど
やっと、昨夜
今だ!と思ったので
母と深夜まで話し込みました。
案の定「子どもが可哀想」
と言われたけれど
その言葉を受けても
私の気持ちが変わることはありませんでした。
私がもし死んだとしたら同じ境遇になるわけだし
シングルファーザーなんて
今時たくさんいる。
それに、憎みあって別れるわけではないので
会おうと思えばいつでも会えるしね。
そして、話しながら気付いたのは
どんな環境下でも心は自由
とか、そんな綺麗事じゃなく
私は身体を自由にする事で
心の自由を感じたいんだ
という事。
もう、十分役割はやって来た。
良い妻もやった
良い母親もやった(上の子たちの時に)
良い娘もやった
やっと、親の目や常識から
自分を解放して
やりたい事を思いっきり
やりたい。
そう、吹っ切れた。
子どもが可哀想だからと言って
自分に嘘をつきながら生きることはもうできない
ということも伝えると
子どものこと以外は
何も言われなかったので
うれしかった。
そして、母達からしたら
とんでもない事を言いだした
愚かな娘のワガママを
受け入れようとしてくれている。
さすが私の母ですね。
連日の大雨や激しい雷に
私の心も洗い流されているかのよう。
母に話して心が動いたからか
昨夜はふと、懐かしい心の痛みが
蘇って来ました。
その話はまた後日。
今夜は、私が母に話した事を受けて
夫と話をします。
そて、どうなることやら…
束の間の晴れ間が出たので
これから、神社巡りに行って来ます。