こんにちは!
早速、今日は仕事が休みなので、昨日のスキージャンプ
大会の結果をレスポンスしたいと思います。
まずは国内大会の雪印杯(スキージャンプ大会)の結果から
2009(平成21)年1月4日(日曜日)
札幌・宮の森ジャンプ競技場(ノーマルヒル・HS100m)
○成年組
〈1位〉岡部孝信(雪印)254.0点(1回目97m=最長不倒、
2回目95m)
〈2位〉坂野幸夫(雪印)228.5点
〈3位〉田中(プライスク)228.0点
○少年組
〈1位〉作山憲斗(長野・中野実業高校)228.0点(1回目90.5m
2回目90.5m)
〈2位〉鈴木(札幌手稲協会)227.5点(2回目93m=最長不倒)
〈3位〉成田(北海道・下川商業高校)221.5点
●女子
〈1位〉山田いずみ(神戸クリニック)224.0点(1回目87.5m
2回目91.5m)
〈2位〉竹田(北翔大学)216.5点(2回目93m=最長不倒)
〈3位〉渡瀬あゆみ(神戸クリニック)205.5点
スキーW杯(ジャンプ週間第3戦)オーストリア・インスブルック大会
個人第10戦目(ラージヒル HS130m、K点120m)
〈1位〉ウォルフガング・ロイツル(AUT)261.0点(2回目128.5m
最長不倒で逆転優勝)
〈6位〉葛西紀明(土屋ホーム)249.0点(①124m、②126m)
今季自己最高タイの6位(2回目)
〈18位〉渡瀬雄太(雪印)、〈22位〉伊東大貴(サッポロスキッド)
〈25位〉湯本史寿(東京美装)、〈30位〉栃本翔平(雪印)
竹内択(北野建設)は、2回目に進めなかった。
以上の結果でしたが、国内・海外の大会でも、38歳の岡部選手と
36歳の葛西選手のベテラン勢が強いところをアピールしています。
ベテラン勢もさることながら、若い選手も是非とも、奮起をして
今後の大会での活躍を期待したいところです。
(P.S)私自身のひとりごと…是非とも、W杯の大会と国内大会の
試合をテレビ(全国ネット)で放映してもらいたいところです!
今日はこのあたりで失礼します。