こんにちは!
今日は、昨日とは打って変わって、天気も晴れて
いましたので、仕事も休みということもあって、午後
から高幡不動尊に両親と一緒に自動車で出かけま
した。
自宅から30分から40分位で、高幡不動尊に到着
し、久しぶりの参拝…といきたいところですが、ちょ
うど、昼時でしたので、休憩所で持参したおにぎり
とおかずを食べました。
紅葉を見ながらの食事をしたかったところですが、
流石に、外はだいぶ寒くなってきていますので、中
で食事をしました。
外食も良いのですが、給料日まで節約です…苦笑。
高幡不動尊と言えば、日野市でもあり、有名な土方
歳三の出身地でもあります。
もちろん、ここには土方歳三の記念像があります。
しばし、不動尊を散策後、帝京大学の近くにある
スーパー銭湯”おふろの王様”多摩百草店へ。
ここは、まだ、真新しいスーパー銭湯で、平日と
いうこともあって、かなり空いていました。
露天風呂、寝ころび湯、ジェットバス、サウナ、湯座
敷、水風呂など…全部で17種類のお風呂がありま
す。
規模は、まずまず大きく、身体を休めたり、リラックス
したりするには、良いところだと思います。
料金は、会員の大人で平日が650円、一般の大人
で700円です。休日だと、会員大人で800円、一般
大人で850円と少し高めでしょうか。
ちなみに、ここには岩盤浴もあるそうです。
詳細は、下記のホームページで確認してみてください。
http://www.tatemono.com/ousama/
気分もリフレッシュしたことですし、体も休めたので、また
明日から仕事に、自分なりの笑顔で前向きに励んでいき
たいと思います。
『楽しくなければ介護じゃない』(五味常明・須藤章著)
(ハート出版)という本より、こんなことが書かれていました。
介護とは、お年寄りの生活を支援することであり、
高齢者を生活者と見るには、介護する本人も生活者として
対等の立場でなくてはならない。
どうしたら、対等の生活者同士の関係になれるのか?
”介護を楽しいと感じること”
”楽しいことをさせていただくという気持ちになること”
「介護してあげる」のではなく、「介護させていただく」
「お世話させていただく」という謙虚な気持ちになることで、
高齢者のハンディーそのものにいみが生まれる。
だからこそ、「楽しくなければ、介護じゃない」。
「介護では、技術はプロでも、心はアマチュア」でなければ
お年寄りと同じ目線での世界を見ることができなくなってし
まうとのことです。
辛い時や「大変だな」だとか、仕事を効率的にこなすために
も、流れ作業になってしまうことも、経験上ありますが、それ
では、誰のための介護なのかがわからなくなってしまい、お
もしろさが欠けて、つまらなくなってしまうと私は考えます。
「介護では、いつも笑顔で、エー顔で」
という標語が、この本に書かれていました。
一人ひとりの性格は、利用者にしても、介護者にしてもそれぞ
れ違ったとしても、性格はどのようであれ、笑顔は大事である
ことは、共通だと改めて感じました。
なんだか、出かけた話が、介護の話になってしまいました…笑。
やはり、私自身、堅物な人間なのでしょうか?(汗&苦笑)
介護にしても、人のためにお世話させていただく仕事には、様々
な考え方があると思いますが、如何でしょう?
長文になってしまい、失礼しました。
明日も、天気が晴れて、皆さんにとって有意義な日でありますよ
うに…。


