今晩は! 今日は、私がお薦めする本の紹介をしたいと思います。
早速、そろそろ本の紹介をやらないとだめかと思いまして…(この
表現はどこかのブログでレスポンスされていたものでは…また、
あきちゃんに怒られるよ!自爆&笑)
まずは、人生のメッセージ本としてお薦めする本は、相田みつをさん
の「にんげんだもの」と「一生感動・一生青春」の2冊です。
「にんげんだもの」、「一生感動・一生青春」(共に文化出版局出版)
の中で、代表される詩(メッセージ)は「つまづいたっていいじゃないか
にんげんだもの みつを」も良いのですが、この「にんげんだもの」で
印象に残るのは、トマトとメロンという詩があります。
ここで、説明してしまうと長くなってしまいますので割愛します。
とにかく、興味を持った方は是非、手にとって読んでみてください。
もう一つは、星野富弘さんの「鈴の鳴る道」です。
この方は、群馬県高崎市内の中学校で体育教師をされていましたが、
クラブ活動の指導中に頸髄損傷で手足の自由を失ってしまいました。
そして、群馬大学病院の整形外科へ入院後、口に筆をくわえて文字を
書き始めました。その2年後、手紙の隅に花の絵を描き始めるように
なりました。
この「鈴の鳴る道」〈花の詩画集〉(偕成社出版)は、本当に口に筆を加えて
文字と花の絵を描いているのかなとびっくりしてしまうくらい、素晴らしい本
です。
ほかにも、川嶋あいさんの「蒼い旅の続き」(幻冬舎)や「最後の言葉」
(ゴマブックス株式会社)など…沢山ありますが、今日はこの辺で失礼します。
それでは…。
