言葉は簡単で、僕を傷つけては癒して
 素直な気持ちさえ消してしまうんだ。

 君を想うたびに
 言葉を飲み込んでしまうのは
 きっとそういう事なんだろう

 誰かを守るよりもはやく
 己の殻に傷つけないように
 僕は必死なんだと気づいた。


 飲み込んだ言葉はやがて
 僕の体外へでるのか、
 君の脳へ伝わるのか、


 殻からではわからないや。