離島遠征その②
前回の雪辱を抱えたまま悶々と日々を過ごしていました
11月に結構な規模の遠征が待ち構えてるのでしばらくは大人しくする予定だったんですが前回の遠征メンバーからリベンジしに行きましょうよ!って連絡もらって何とかお金の工面がつきそうだったので行く決意を固める
その前にシステムとラインをやり変えたのでチェックの為また近場で軽く釣りをする事に…
釣れたが満たされるはずもなく…
ただ、ここは自分が通年通して狙ってる魚が出る場所
狙い方はとりあえずよかったみたいやから来年もヤツを狙っては様子見て通うとしよう
ラインもオッケーそれに加え11月の遠征用にカルコン301の方をちょいといじる事に
SOMのパワーハンドルにしてPE3号に落とす
これで不意のヒラマサにも余裕で対応できる
そして来たる10月末…
行きたかったエリアは西風爆風で上陸できず…
別エリアでとりあえず釣りをする事に。
初日は船長のお任せで乗せてもらった磯で3人ルアーを投げる投げる…
ガチタックルの方はみんなほぼ無反応
朝マズメ終わりくらいで海がざわつき始める。
ベイトヒラタックルに持ち替えミノーを通すと
これはこれで面白い
こんな感じで初日は全員魚をキャッチして終わり民宿で身体を休める事に
最終日。
南西風の影響で西、南面全滅
行きたかった場所へは行く事ができず北面で釣りをする事に…
朝から大真面目にルアー投げまくるもやはり無反応
横で仲間がマグナムサイズのアコウキャッチは笑った
ほぼヒラマサは諦めてたがこのまま帰る訳にはいかんと脚で開拓する事に。
渡された島自体徒歩で何とか回り込めるっぽかったのでヒラタックルだけ持って別の場所へ
到着するも大爆風で立ってるのもしんどいくらい
人に不利な条件は魚がいい条件と師匠に教えてもらった事がある。
その言葉を裏付けるように磯際に大量の夥しい数のカタクチ
それを追尾するイサキの群れ
到着すぐ他の2人がイサキをかけて楽しそう
オレもと思い投げたらすぐ…
最終このサイズのイサキを3匹キャッチする事に
そんな足元ばかりではなく沖に目を向けると凄い水飛沫がそこら中で上がってる
他の2人は急いで元の位置へタックルを取りに帰る!
僕は戻ってくるまでしばし海を観察
戻ってきてからすぐnitro140toropedoにルアーを変更してキャストするとえげつないミスバイト
あれはあのタックルじゃ無理かな
それから別のルアーに変えたりするもどうやら見切ってる
チェイスも無い…
理由がわかるまで時間はかからずすぐnitroに戻す
こいつが攻めるレンジが鍵やと思ったのでそのレンジを丁寧に探ると2ジャーク目にギラッと光る魚体その直後にドスンッと重さが竿に!
間を置いてフルフッキング!
合わせた直後から首の振り方がこれまでと異なったのでヒラマサやとうっすら気付く
コイツに負けてるようじゃ元も子もない!
焦るあまりいつもの如くフルリフトで早めに寄せてしまう
案の定瀬際で怒涛の突っ込み
竿とラインシステムを信用してスプールフルロックで強制的に止める
竿の復元力で一気に浮いてきた魚体で全員テンションブチ上がり
無事御用となりました。
今年は今までよりかなりの数ヒラマサを目撃してるにもかかわらずキャッチに至らず…
心が折れかけのところへやっとの思いでキャッチ
仲間がリベンジする機会を与えてくれそれに応えれた事も尚更嬉しかった
その後も投げ続けましたが最後にまたイサキをキャッチして納竿となりました
次は今年最後の遠征!
だいぶ気合い入れて行かないと乗り越えれない気がします
また遠征終わり次第ブログの方は更新したいと思います
久しぶりにザッと写真アップして終わります
散。












