トイレはちらほらとあるにはあるのですがどこも3〜5段の段差があり入口もどこも狭くおまけに行列です。
順番を待ってもDさんを抱えてトイレに入る事は難しく諦めるしかありません。
何箇所かのトイレを回りましたがどこも同じような感じです。
浅草の街をトイレを探して右往左往しているといつのまにかラブホテル街の方へ行ってしまいました。
もうこうなったら事情を説明して入るしかないか!と入りかけた時にまだ何1ヶ所忘れていたことを思い出した。
水上バスの乗り場に確かわりと大きめのトイレがあったはず!
Dさんに了解を得て気持ちは全速力で向かいます。
混雑しているところを抜けると本気で全速力です。
やっとの思いでトイレに到着。
ちょうど水上バスが出た後でトイレもそこまでこんではいません。
個室が空くのを待ってDさんを抱えて個室の中へ。
少し窮屈ではありましたが無事に任務遂行できました。
いまの浅草駅はそうではないと思いますが、その当時はバリアフリーなんて言葉が存在しないくらい酷かったです。
無事にトイレを済ませ家路につきました。