購入したオプションについてまとめたいと思います。
(1)The Key
結論
アイコンにおいては必要ないと考えます。
家族で6歳以上の子供がいる場合、人数分が購入必須となりますので、高額になります。
私たちは2人で629.86ドル(44.99ドル/日•人)で購入しました。
金額次第で購入はありだと思います。
乗船日に渡されたキーの内容
優先乗船
そもそもマイアミのターミナルは混まないようです。私たちが11時前に到着した時も全く待機列は出来てなかったです。
特別ランチ•手荷物預け
乗船後にドリルの完了やリフィルマグ受け取りなど先に行い、特別ランチに行きました。ランチ後には部屋に行ける時間(13時)になりましたので、手荷物預けはしませんでした。
ランチは美味しかったですが、価格だけでいうと個別にチョップスグリルのランチもしくはディナーを予約すれば良いと思います。
ブッフェは大変混雑しているようですが、他にもオープンしているカフェはあります。
シアターの優先席
かなり微妙な席にされます。早めに向かって自分で気に入った席に行った方が良いです。
ショーの予約も結局必要なので、メリットはないです。
アクティビティの優先
アイコンではフローライダーの優先が無くなりました。優先時間はロッククライミングのみだったので、微妙な特典となりました。
有料wifiの付帯(1デバイス)
事前購入でセールを頻繁にやっているので、普通に購入しましょう。1人複数デバイス購入の方が安くなります。
優先下船
6:50から下船可能ですが、下船はアプリから希望を出せます。
今回は空港送迎を事前購入していたので、優先下船は使いませんでした。
ただ、10時には完全下船のようです。ベリッシマとは全然違います。
有料レストランの割引
事前購入セールだともっと割引されていたと思います。行きたいと考えているなら、事前購入がオススメです。
下船日の特別朝食
写真には記載がありませんが、もともとある特典です。前日に案内が配布されました。
とても美味しかったですが、The Key全体の金額を考慮するとわざわざこのためにとはなりません。
アイコンは航路的に対象外ですが、寄港地によってはテンダーボートの優先はあるようです(ギリシャなど)。その寄港地がある場合には、整理券で並ぶらしいのであると便利かもしれません。
(2)リフレッシュメントパッケージ
お酒を飲まなくても購入はおすすめします。
ノンアルコールカクテルもスタバ店舗以外のカフェでのスペシャリティコーヒーもカバーしています。
スムージーもフレッシュジュース、フローズンドリンクも頼めます。
水ももらえるので非常に便利でした。
2人分445.76ドル(26.9ドル/日•人+18%チップ)で購入できました。
アイコンではバーによってドリンクの種類が全然違うので、違うところに行けば違うドリンクを頼むことができます。
また、通常カクテルをノンアルコールでとオーダーすることも可能です。
フローズンドリンクのピニャコラーダはカクテルですが、ノンアルコールでとお願いすれば作ってもらえます。
お酒を飲む方はデラックスパッケージになりますが、21歳以上の同室全員が購入する必要があるとルールが厳格になりました。
(今まではアルコールが飲めないと連絡すれば1人だけの購入でOKだったようです。)
そこを踏まえて判断された方が良いと思います。
私が見た中では55ドル/日•人+18%チップが最安でした。
カクテルは大体12〜14ドル、ビールは8ドル、ワインは8ドル〜くらいの金額でした。
よく飲む家族なら元は取れると思います。
(3)ココケイスリルパークデイパス
セールで安く買えるならありだと思います。
子供料金は無かったと思います。
2人で140ドルで購入出来ました。掲示板で相場を調べたらかなりの破格だったようです。
その後は高くなっていきましたので、運が良かったと思います。
円換算すると2人で2万円以上支払っているのですが、体験してみた結果は我が家としてはギリ許容範囲となりました。定価なら事前購入もしなかったと思います。
(4)airport transfer(マイアミ空港)
下船日にタクシーやライドシェアでの移動は大変かと思い、事前購入しました。
2人分39.98ドルで購入しました。
タクシーやライドシェアよりも高いとは思いますが、購入しといて良かったと思います。
私たちは9:15下船でしたが、ターミナルは下船した乗客でごった返していました。
皆さんスーツケースを持っているため、より動きが制限されます。
ライドシェアは配車依頼が多いため、待ちが発生していました。
ただ、ファミリーとなるとより割高となるので、
その場合はタクシーかライドシェアが良いと思います。
〈オプションの事前購入について〉
オプションは購入後キャンセルは無料です。
そのため、安くなるのを待って購入するのではなく、「とりあえず購入」した方が良いと思います。
その後、セールで安くなっているのであれば、キャンセル→再購入することで少しでも節約できると思います。
ドリンクパッケージや有料レストランは18%チップも加算されるため、家族全員分と考えるとそこそこな金額になるとは思います。
また、割引率は参考にならないので、金額だけを見た方が良いです。
ロイヤルカリビアンは定価を変更してきますので、割引率だけで判断するとそこまで安くないのに購入してしまう可能性があります。
週末にはなにかしらのセールをやっています。切り替わるタイミングは米国東部時間となります。
ただ、突発的な24時間限定セールなども行います。
私がサイトを見ていた限りではデラックスドリンクパッケージ(お酒)はしょっちゅうセールをしていました。リフレッシュメントパッケージ(ノンアルなど)はあまり安価にはならなかったです。
アメリカにはメアドを登録するとセールが始まった際などに連絡をくれるサービスもあるようです。
(私は利用しませんでした)
定価は変動しますが、航路•リピータープログラムのランク•カジノ会員ランクでも定価が違うようです。
クルーズ予約後、Facebookのグループに登録するとセール情報の共有もあったりします。
ブラックフライデーなど米国のイベントセール時期はロイヤルカリビアンもセールを実施します。
(私の場合は独立記念日セールがありました)
注意点としては、クレジットカードで支払う場合返金時期で為替の影響を受けることです。
外貨決済の場合、カード会社に手数料を支払いますがキャンセルした場合手数料の扱いはカード会社に確認が必要だと思います。
私は決済に別の記事でも記載していますが、wiseカード(マスター)で所持している外貨で決済をしてました。
デビットカードなのですが、登録はwise口座なので、旅行用決済として使用しています。
日本円を入金し、為替が良いタイミングでアプリ上で直ぐに外貨に両替をすることができます。
レートも手数料もメリットがあると思います。
現地ATMで現地通貨の出金も可能です。
紛失•盗難時にはアプリで直ぐに停止措置が出来ますし、日本にいるときはアプリで利用停止にもできます。
バーチャルカードの発行も可能なので、海外通販の決済にバーチャルカードを利用すれば不正利用のリスクも減らせると思います。
会員登録は無料ですが、リアルカードの発行には手数料が必要です(シンガポールから発送されます)
ただ、日本で登録した場合にはApple Payに登録が出来ません。
私はRevolut(VISA)も持っています。
システムはwiseと一緒です。
RevolutはApple Payに登録できるので、街中の決済はRevolutで行い、船内用カードとしてwiseを使用してました。
他にも似たようなシステムはあるので、
旅行用に作成されるのもありかと思います。
私たちは購入しませんでしたが、ダイニングパッケージやプールベッド予約などもありました。
定期的にセール販売しているので、乗船予定の方は価格確認をこまめにされると良いと思います。

