(追加)本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる | 20代からスタートを切る、仕事に生かせる考え

20代からスタートを切る、仕事に生かせる考え

僕は今色々勉強しながら学生をしています。
その中で僕は勉強していることを生かして、
役に立てる情報をどんどん提供していきます。
いろんな視点から見たものを紹介していきたいと思います。

大事な内容の部分が切れてしまいすみません。追加したのでよければ。

個人的に千田さんの本が好きで読んでよかったので紹介します。


この人の本は大体が比較系で比べられてますが


今回は本の紹介中心でとっても良かったです。。

・内容


成功本の紹介同様、ジャンルで分かれていてとっても引用が鋭い

・世の真理を教えてくれる本

方丈記、 E=mc2 、フィシュストーリー(伊坂幸太郎)など


E=mc2はEは「エネルギー」、=(イコール)、mは「質量」、cは「光の速度」


2は「2乗」のこと。  つまりは化学者の伝記のこと

他にも医者に殺されない47の心得、指導者の条件(松下幸之助)

など、マイナーなモノが多い。25冊ほど紹介されてます。

・僕が共感した部分


売れる作家の全技術 大沢在昌さんの紹介の部分がなるほどって思いました。


どんな職業にしてもいえることではありますが、


プロを目指す人が沢山いるのに志願する人が誰でもなれるわけではない。

職業の世界の難しい部分は必ずしも自分にとって適正かはわからない。

引用の引用になってはしまいますが、


作家としての深いメッセージとして

、「作家とは持続です。一冊の名作ではなく、毎年毎年あるレベル以上の

作品を継続的に出し、気力、体力を振り絞り、自分のベストを問い、

限界を超える努力をしつつけて、デビュー後も賞を取ったり、

ベストセラーを書く、向上心でさらに上を目指すこと

なぜなら、作家がよりいいものを書くモチベーションは、

結局は本が売れるか、賞を取るかの2つしかないから」


このことはすべての職業に言えるのでは?持続力を持たせるためには

作家の場合は、ベストセラー作家、スポーツはオリンピックと

明確な目標設定と限界を超えた努力で初めて実現してプロになれます。

一度負けたくらいであきらめてはそこで試だけ合終了です。

何度も立ち上がり、戦った人だけ本当のプロフェッショナルだと思います。


この方のこの言葉を自分の職業にあてはめて頑張っていきましょう。

ありがとうございました。