2026年7月17日(金)
フレックスタイムで会社を午前中で退社し一人で小樽に行ってきました。
今回のプランは「スープカレーダルオ」→「ベネチア美術館」→「古民家カフェ 群青」へ
ベネチア美術館
今回は「海がテーマ」のベネチアグラスの作品の展示をするということで、今回は初めて、有料エリアで見学することになった。 ベネチアングラスで海の仲間!ってどんなに素晴らしいのか!!ガラスの海の生物!!
これは、かなりワクワクするぞ。
残念ながら美術館内は撮影禁止の為、ワクワクした作品の画像はないのですが、まるでガラス自体が海の中のようで、その中にはいっている、ガラスの海老、イルカ、魚、ガラスで硬いはずが丸みを帯びていて、生き物の柔らかさや滑らかさが伝わってくるような美しさだった。夏にふさわしいたくさんの海の生物のガラスの作品に感動した。
その他に面白かったのは、中世のイタリア貴族の住んでいた部屋を再現した展示があった。
食器や調度品はかなり手がこんでいて、色のづかいもよかった。
ピンクと金、ピンクと緑等、女性が好みそうな配色だった。見ているだけでも癒される。
そして、冷たいものを飲むときのグラスの持ち手は透明な水色のガラスのイルカになっていた。
その他、大きなランプのイラストもキリストや弟子の絵が描かれていたが、それも漫画ぽくて思わず微笑んでしまった。
色使いやちょっとしたユーモアを生活に取り入れていて、おおらかな感じだった。イタリアの文化の良さを感じた展示だった。いつもは一階のゴンドラを観て、売店を物色するだけだったけど、今回は有料エリアでじっくりとかわいさとユーモアと美しさを思う存分楽しめて本当によかった。価値のある¥500だった。



