ふたつの美術館巡り

 

美術館館の無料券を親友より賜り、二人で巡ってきた。

 

 

イワタルリ展 道立近代美術館

 

 

カタカナで名前を書くと、何か違うものに感じてしまう。ついこないだまで、「イル  ワタリ」という風に認識していた。
勝手な勘違い!💦
 
親子三代に渡り、それぞれの美しい作品。数はすくなめでしたけど、見応えがありました。
 
友人と、「この中で1つもらえるとしたら何がいい?」と「もしももらえるとしたら」の作品を選んでみるも、選ぶ視点は、好き嫌いもあわせて、無意識に「何に使うか?」という観点て探していた。
飾って眺めるという観点がなくなっていたのは、自分としては寂しいところ。
 
貝(細長いサザエ)の形のお皿があり、お刺身をいれたら、美味しいだろうなぁと思いました。もらうとしたら、貝の皿かな。
 

ふたりの悪童   三岸好太郎美術館

三岸好太郎美術館は、ゆったりとした、空間でノンビリ作品を観られるのがいいですね。
 
今回は、三岸好太郎の過去にせまる!という展示でした。正直、特にイケメンというわけではない。がしかし、女性には積極的にアプローチする人だったようです。頭がよくて、芸術家。自分に自信があって引き出しが多い人にアプローチされるとイチコロになる女性も多かったのではないかと想像できる。

 
さて、その後2階へ。
2階では、若いアーティストの展示が行われている。我々は腰を抜かすほど感動した。それは、「中村紅葉」さんという方の展示だ。
 
左側の展示は、ポップな動物達が描かれており、可愛らしい絵本の世界だった。
 
右側の展示は誰の作品?!
自分の大好きな古いチェコのコマ送りのパペットアニメが上映されてるっぽい!ん?!  何?何?最高にかわいいんだけど。登場していたパペット達も展示されていた。
 
もうっ!!最高!
これが、動くんですよっ!
素晴らしさ、かわいさ、その極み!こんな素敵なのをみれて生きててよかった。