今回のお席は、正面の椅子席4列32番。
どんな感じなのか?ドキドキ❤
 
早い時間から参加してるので、最初のうちは、視界良好だった……がしかし!
狭い空間で隣の人が足を大きく組み、尚且つその人のボディバッグが大きく、私の体に密着!狭いっ!!恨むぜ!
 
更に、時間が経つにつれ、前の空席がどんどんうまっていく。きわめつけは、大きなイガグリ頭のお客様で視界ゼロとなった。更に隙間からのぞいてみようと試みるも隣の男性と顔がこっつんこで近くなり、いたたまれない心境。恨むぜ!
 
座布団を折り曲げてちょっと座高を高くしてみようと思ったけど、後ろは、小柄な90歳のおばあちゃん。おばぁちゃんも相撲が大好きで、この日を楽しみにしていたそうだが、全然見えなくて、ガッカリしていました。😖⤵
 
私は何の為にここにきたのか?
ここまで、何も見えないなんて!!
悲しすぎた。😢
にっちもさっちもいかずブルドック。
完全に終わった。😖⤵😖⤵😖⤵
 
しかし、上を見渡すと、二階席は、完全に視界良好のようだ!  ちょっと様子をみてこよう!  見えるけど、臨場感や迫力はなかった!
でも、あの席よりは、楽しめるぞ!
思い切って、元の席を捨てることにして、立ったまま、2階席でみることに決めた。
 
足は痛くなったけど、心から楽しめたのだった!双眼鏡を使えば表情までみえた!
初っ切りで大笑いし、相撲甚句も耳心地よく聞けた!
一山本の髪結いのモデル、そして
推しの玉鷲が勝った。✨
 
 
☆今回の座席について☆
1列目から5列目は、一切段差はなし。
後に追加販売になった、通路挟んでの青い色の席には、段差あり。こちらであれば、前方に遮るものがないと思われます。

 
 
土俵入りの様子。華やかで綺麗だったなぁ!
 
 
 
ウロウロしていたら、金峰山との握手会があり、迷わず列に並ぶ。
手がとてもフワフワでやわらかかった!❤目もパッチリしていて、可愛らしかった。写真もとっていただきました!
その後、霧島の握手会もあり、こちらにも参加。霧島もイケメンでとても素敵でした。握手会のみで、写真はだめとのことでしたので、お姿を目に焼きつけてきました。
 
いろいろ状況がわかったので是非とも来年も行くことにした!
できれば、2日間やるなら二日とも行きたいと思っている。
 
«来年の為の備忘録»
 
★元町駅からのシャトルバスはなし。
★歩いて10分程。向かう人の流れ、看板もあるので迷うことはなし。
道すがらセブンイレブンがあるので、飲み物おやつはそちらで購入できる。
★相撲土産は、座布団、パンフレット、絵番付、 入浴剤、巾着がはいっている袋×1
バームクーヘンの袋×1
お弁当とお茶は、上記の袋いずれにいれても斜めになってしまう為、直接手渡しとなる。
 
お土産セットを予約した場合は、最低でも荷物が三つとなる。そして、自分の荷物もいれて最低でも合計四つはある。
あの狭い空間にこれらをまとめる必要がある。双眼鏡、携帯電話、番付表、おやつ、飲物もすぐにとれるようセッティングが必要!
 
★次回はマチの広いやや大きめの袋を用意する。→お土産セット全部収納可、お弁当、オヤツ、ジュースなどすぐに出せる。
携帯電話、番付表、財布、等はポシェットへ入れる。席に戻る度にチケットのチェックがある為、チケットケースもあると便利。
 
そして……次回から椅子席は、最前列、もしくは、2列目でない限りは、購入をしないことに決めた。
 
★力士とのふれあい。
◎取り組みが終わったあとの推しの力士の居場所をを探しサインをもらったりしている人がいた。
◎専用のブースがあり、時間替わりで力士が入れ替わり、握手をしてもらえる。
ただし、時間やタイミングによっては写真撮影も可能な時もある。
早い時間にすぐに「金峰山関」と写真を撮ってもらったが、
「霧島関」に関しては握手のみで撮影NGとのことだった。
来年はこまめにブースをチェックしていろいろな力士とふれあえたら嬉しい。
推しの力士を探してサインをもらったり写真を撮ってもらう勇気はない。(情けないけど・・・)
 
来年も元気で働いて、健康でいて、札幌巡業を楽しみにがんばろうと思う。
いろいろハプニングはあったけど、本当に楽しかった。
そして、二子山の方々、是非札幌に来て欲しい、そして大好きな「玉鷲」も変わらず来年も来て欲しいです。
 
以上、初めての札幌巡業の感想でした。