育休中、行政書士になる?

育休中、行政書士になる?

3人目の育休中。これまで育休中に簿記2級、FP2級、普通免許、TOEIC800点超ととってきて、法律にも興味があったのでR7行政書士試験を受けました。
試験の振り返りと今後どうしていこうかについて書きていきます。

明日が仕事始めという方も多いかと思います。

仕事始め、久しぶりに出社するときに緊張するというか憂鬱なことがあります。


それは、出社して先にいらしているみなさんに対して


あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします


ということです。

今年もよろしくお願いします、は良いとしても、あけましておめでとうございますは辛い。

すでに三が日は過ぎているし、長期休みが明けての仕事始めなんてまったくおめでたくない。

なのにおめでたさモードを醸しながら枕詞のように


あけましておめでとうございます


をいわなければいけないと思うと辛いことこのうえないのです。


そんな葛藤してるなんて周囲の人は気づいてないのだからパッと言ってしまえば良い、

と思うのだけど年々難しくなっています。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


2024年の年始のことは今でも覚えている。

葛藤に葛藤を重ね憂鬱ながらもあけましておめでとうございますを言わなくては、と思ったがいざ出社し席に着く直前

すでに出社している同じ島の2〜3人の社員に向けて結局あけまして〜を言えなかった。


確か、

おはようございます、今年もよろしくお願いします。

といったはずである。


別に問題なく受け入れられたが、私はあけまして〜を結果言えなかったことにソワソワした。


数分後、後輩がきた。

後輩は別にめでたい顔はせず、どちらかというと仕事始めに対する悲哀の表情だったが、

確かに


あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします


と言った。みんな、おめでとう、よろしくね。と返した。もちろん私も。


この瞬間、散々悩んだ挙句結局あけましておめでとうの一言を自ら発せなかった自分をとても恥じた。


自分はいつもそうなのだ。言えない。自分から言えない。

コミュ障だなと思い知らされる。


声がうわずらないだろうか、今さらあけましておめでとうということを変だと思われないだろうか、とどうしても考えてしまうがそれがいけない。


誰が何を言うか、言わないかなんて誰も気にしないのに、意識し過ぎてしまう自分がいやだ。


次こそはちゃんと言わなければ。。。




今年は育休なので会社の同僚に対して葛藤することはないけれど、生活のコミュニティの中で程度の差はあれ同じソワソワを感じるのだろうな。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


この微妙な感覚をリアルに話すことなんて絶対ないので、ブログに書きました。


お目汚し失礼いたしました泣き笑い