ベネッセの個人情報流出事件

一応の解決は見ましたが個人情報の価値 ってどんなもんだろうか?

10年以上前にあったYHAOOの情報流出と同じような内容に
まぁ一番のセキュリティは人間に対してだよなぁと思う反面
仕事現場でも厳しくなる一方
この現場スマホ持ち込めるんだと驚いたもんです。

個人情報あるかっているのに。

私が以前かかわったところは携帯にはカメラがあるからすべて禁止。
サーバーセンターでは外部からの人間には
カメラ部分に封印シール、担当者でない人間がはがした場合
どなたでも始末書(制約違反所)にサインをされるくらい徹底されているくらいなのに
すごく甘い対応。

パソコンにUSBメモリーが刺さらないだけというもの。

大丈夫なのかよ。



とその個人情報の値段。
YAHOOの時も500円だったが今回も500円

電子マネー(amazon・nanaco・EDY等から選べる)か図書カード
もしくはベネッセこども基金へ寄付から選べる。

しかしこの対抗いろいろ微妙。

情報の価値が安いなぁ。

お詫びの品を受け取るには送られてきた用紙に記載のある
お客様コードやログインキーを入力以外にメールアドレスが必要
そこでの個人情報の取り扱い を見ると
結構勝手なことが書いてある。

そちらがやらかしたことなのに。
ざるだらけの個人情報保護法に則った削除要求 についても
あなたの会社が信用できなくなったからと思っても
制約が大きい。
個人を特定するためとはいえ免許証のコピーとかさらに個人情報の
提供をしないといけないのなんて信頼っできないから削除してほしいのにできないよと。
今回の発行したお客様コード等で紐付けできると思うのだが。

こども基金も今回のことで新たに新設するのって何するのかも怪しいし。
よっぽど震災後の学校へ教材寄付にしたほうが良いと思うのだが。