普通に使えるようになってしばらくたったのでやっとこさレビュー。

まず初めての電子書籍端末としてはうーん、まあまあかな?
で、人に勧めるかって言われると
「やめておこうよ」
って答えます。

コンテンツフォーマットは「EPUB 3.0」を採用して、日本語の縦書きやルビ表示に対応している。
→これは世界的にも対応端末が少ない中よくやってくれたと思うがそのため?か不具合が多いは。

基本機能のページ送りが遅いとかネットでは書かれているがソニーの端末もこんなもんだが
あっちには物理ボタンがある。こっちは画面タッチのみ。
しかもなかなか認識しないよく固まる誤作動をすることもある。
固まったときは何も操作を受け付けないので結局電源を落として再起動。

誤作動というほどではないが設定画面右でページ送り、左で戻るという設定にしてあるのに突然逆になる。

ネットでは標準で青空文庫がインストールされているとか書かれていたが入ってなかったなぁ、私のには。
まぁ青空文庫なので自分で落としてきてもいいのでそれほど気にはならないが。

ネットの諸先輩方を参考に自炊したZIpファイルをepub形式に変更してkoboで読もうとしたら
タイトルの日本語が読めないのか「?????? 01」と英文文字しか読めないのか?
koboの使い方という公式のPDFファイルは日本語でタイトルが読めたが自作したファイルでは
日本語が読めないのはかなり問題があるとおもう。
しかし、まったく同じコンテンツでも内蔵ストレージにコピーした場合は問題ないものもあったりと
一定ではないようだ。
microSDに入れたときはこの現象が起きるようだ。



中身は普通にみれたが、漫画は自炊したものはみられなかった。


どうなんだろう?-10

実際の小説の文字よりKOBOでみると文字が小さくなってしまった。

さらにサイズの問題かとも思ってマンガでも小さいサイズものを試したら一応見られた。
が、6インチだと読み辛くてやめてしまった。
解像度の問題なのか?IPODTOUCHでみたのと同じものだったがこっちでは小さいなぁと
思いつつ読めたがkoboだと読みづらいでやめてしまった。
この差はなんだろう?

Wi-Fi機能を搭載していることで、ワイヤレスでストアに接続できる。
→きちんと設定しているのになんか接続できない。
使っているモバイルルーターが悪いのかと思って自宅の無線LANにも
接続を試みたが「あ、接続できた!」と試した後は全く出来ない。
これでは外にもちだして使えるかどうかびくびくするなんて信頼が置けない端末にはWEB用なんて期待できない。

この機能や問題はそのうちのバージョンアップで改善されるのかもしてないが・・・。

プラチナだったので3000Pもらえるというので購入してしまったがこれがないのであれば人には
価格は5000円高くなるが本当に使うのなら
値下げを発表したSONY端末を進めます。

辞書機能も優れているし(KOBOのは正直使い物には・・・)、付属のタッチペンでのライン記入
などもできたりと標準機能も優れている。
年内くらいまで待てるのならキンドルを進めます。

kobo・・・正直どうなのかなぁ。