今年のF1も終わったとたんにストーブリーグが大変なことに
業界にもファンにも激震が。
来期よりBMWのチーム撤退、ピットインでの燃料給油の停止と
色々様変わりしそうだがそれ以上にブリジストンタイヤからの
「2010年の最終戦で撤退」
は激震だった。

グッドイヤー、ミシュランとタイヤメーカが撤退するなか
08年から唯一のタイヤ供給メーカーとなってレギュレーションも
それにあわせて変更になったが2010年でそれをやめててしまうことに
なってはF1はタイヤをどうするのか?

リーマンショックで昨年1週間前にテストを最高の形で終わったホンダ
の急な撤退も激震だったが今回のブリジストンの撤退はチームが、走行マシンが
減るということ以上にF1存続に危ぶまれる発表となってしまった。