東京・秋葉原などでパソコンショップを展開している九十九電機が、2008年10月30日に東京地裁に民事再生法の適用を申請したことが明らかになった。
LINUXとかロボットなどちょっとほかの店とも違う展開も見せている同店舗。
私も今年ここでノートパソコンを買ったのでなくなってもらってはサポートとか困ってしまうが
HDなどのパーツ類も長期保障に加入しているのに・・。
当面は営業を続けるらしいし、ネットショップも通常通りのよう。
老舗だけにその鋭い目測やチャレンジが楽しいお店なので
ぜひとも頑張ってもらいたい。
帝国データバンクによると、負債総額は約110億円。パソコンや関連製品の低価格や競争の激化に加え、シンジケートローンの償還などにより資金繰りが悪化。一部取引先に対する支払遅延も発生していた。店舗の営業は続ける。
九十九電機は1947年3月に創業。パソコン本体や周辺機器、PCパーツなどを販売している。東京以外に札幌、大阪、名古屋などにも店舗を展開している。
(TI PROよりhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081030/318195/)
九十九電機は1947年(昭和22年)に秋葉原で通信機材の販売を開始したのが始まり。
秋葉原でも老舗中の老舗。
バブル期の不動産投資とかが直接の原因らしいが・・・。
LINUXとかロボットなどちょっとほかの店とも違う展開も見せている同店舗。
私も今年ここでノートパソコンを買ったのでなくなってもらってはサポートとか困ってしまうが
HDなどのパーツ類も長期保障に加入しているのに・・。
当面は営業を続けるらしいし、ネットショップも通常通りのよう。
老舗だけにその鋭い目測やチャレンジが楽しいお店なので
ぜひとも頑張ってもらいたい。