

サオダケ屋でおなじみとなった山田真哉さんの新刊。
数字に隠された心理トリック(?)を暴くようなないような本。
目からうろことまでは行かないが提示される数字を冷静に考えたときに
本当にその数字が正しいのか。
物事を数字にしたときの強みと本書に書かれている
意識さえすれば数字は誰でもうまくなれるのですから。
本書の中では前巻
- 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉/山田 真哉
- で提示した会計学的思考を否定すること(間違いが含まれている)から始まる。
- 会計士が数字のからくりをあらわしたことでこれが注目だし面白い点でもある。
ぜひ一読を。