チェスの世界チャンピオンが破れました.。
あれから10年。
取ったこまを使える将棋ではまだ名人に勝つのは先だろうといわれてきました。
2005年、コンピューター将棋大会の優勝ソフトがアマトーナメントに参加が話題になりました。
優勝は出来ませんでした大分健闘しました。
(結果はアマ全国大会のベスト16)
で、本日無料ソフトで話題になったBonanza (ボナンザ)と渡辺明竜王が平手(ハンデなし)で対局した。
対極前に通常の対局なら何戦かあるが一発勝負だから怖い気もしますし、年齢とともに実績がある人は万が一負けてしまったときのことを考えるない。
私くらいが限界なんでしょうけど。
と話していたが序盤はBonanzaが優勢。中盤竜王がわざと隙を見せ打ち込ませて112手で渡辺竜王が貫禄を示した。
終局後、渡辺竜王は「もっと簡単に勝てると思ったが、想像以上に強くて驚いた。ずっと勝ち続けられる相手ではないでしょう」とボナンザの実力を認めた。開発者の保木邦仁さんは「鑑賞にたえる棋譜を残せただけで満足です」とのこと。
フリーでなくバージョンの新しく強いパッケージ版もある。
たぶん対戦はこっちのソフトの最新版なんだろうけど、しばらく遠ざかっていた私にはフリー版でもまだいい勝負が出来ている。
早くパッケージ版レベルに行きたい。
