F1にあの興奮のピット作業が帰ってくる。
来期はまたピットでのタイヤ交換が認められるようだ。
ドライバーの安全もさることながらピットの際、タイヤの近くにへばりつき状態を確認しているクルー。はっきり言ってたいしたこともできていない。見ていてもなんかさびしい。
ピットの攻防はレーシングスポーツの醍醐味でもあると思うのだが最近お計算尽くされたレースの中ではピット作業が逆に邪魔になったのか。
確かにタイヤをすり減らさないように走る技術やメーカーの技術などに観点をおくとこれも一興だがF1って世界一を名乗っている気宇らいだから安全もそうだがスリリングなレースが見たい。
守りに入ったレースなんて見たくない。
タイヤ交換のルール復帰。私は歓迎したい。
