Apple Computerは米国時間3日、QuickTimeメディアプレイヤーに複数の脆弱性が存在し、これらが悪用されると、攻撃者にDoS(サービス拒否)攻撃を仕掛けられたり、リモートからコードを実行されたりする可能性があると警告を発した。
Secuniaの最高技術責任者(CTO)Thomas Kristensenは「今回発表された脆弱性のうち3件は、攻撃者による悪質なコードの実行を可能にするものだ。残り1件の脆弱性は、DoS攻撃に悪用される可能性があるが、攻撃は特定の状況下でしか機能しない。これが悪用された場合、ユーザーがファイルを開こうとしたときにメディアプレイヤーがクラッシュする」と語っている。
私は不便だから使ってないのだけれどこれだけ有名な動画・尾案額フォーマットでこれほどの修正が入るとは。
パソコンおチェックしてみよう。
