セガ
甲虫王者ムシキング―カブトムシ・クワガタムシ大ずかん〈2005〉

 セガは4日、タイトーの業務用ゲーム機「ダイノキングバトル CARD GAME」が、自社の大ヒット機「甲虫王者ムシキング」の特許を侵害しているとして、ダイノキングの製造や使用、販売の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請したと発表した。


 ムシキングは03年発売。世界中のカブトムシやクワガタムシが描かれたカードを1枚100円で購入し、カードに記録されたバーコードをゲーム機に読み取らせ、じゃんけん方式で対戦する。


 小学生を中心に人気を集め、10月までに2億9200万枚のカードが出荷されたという。9月からは、恐竜版の「古代王者 恐竜キング」も始めた。


 一方、タイトーのダイノキングは、恐竜が描かれたカードで対戦する内容。10月に発売されたばかりで、全国のゲームセンターに約1000台が設置されている。

 セガによると、ムシキングでは、虫の得意技をじゃんけんの手で画面上に目立つように表示する工夫をしており、8月に特許を取得した。セガは「タイトーのゲーム機は類似している」と主張しているが、タイトーは「特許侵害の認識はなく、法廷で正当性を主張したい」と争う構えだ。


と。いわれてもタイトーのは知らない。

昔ダンスダンスレボリューションでも合ったね。



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